Tudo bem? ~ From SJC, SP, Brasil


ブラジル・サンパウロ州・サンジョゼ・ドス・カンポス市での日々の生活を伝えるブログです。
by dkaqua2005
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カテゴリ:SJCにて( 45 )


その後のサンジョゼ



17 de maio

先週末から続いていた犯罪グループによる警察関連施設への襲撃は、警察の努力と州政府と犯罪グループのリーダーとの話し合いによりなんとか収束に向かっているようです。ただ残念なことに、今回の襲撃事件はブラジル史上最悪のものとなり、多くの死者を出す結果となりました。ブラジルに来てまだ1年弱ですが、こんな事件に遭うとは思っても見ませんでした。サンジョゼでも、2名死者が出て、郊外へ向かうバスが焼かれるという事件も起きました。幸いなことに、僕自身は事件に巻き込まれることはありませんでしたが、本当に悲しい事件です。

こういう事件が2度と起こらないよう、州政府そして連邦政府のお役人さんたちには社会システムを改善するしかっりした政策を掲げそれを実際に実行できるよう頑張ってもらいたいです。

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by dkaqua2005 | 2006-05-18 06:30 | SJCにて

日常の中の異常



16 de maio

このことを書こうかどうか迷ったのですが、日本にもすでに伝わっていると思うので現状報告としてお知らせします。

産経新聞より

ブラジルのサンパウロで十二日夜に始まった警察施設襲撃と刑務所内暴動事件は十五日までに路線バスが焼き打ちされるなど対象が民間にも拡大、当局は警官、民間人ら死者が八十人を超えたと発表した。事態を重視したルラ大統領は特殊部隊の派遣など連邦政府としての支援をサンパウロ州のレンボ知事に申し出、協議のためバストス法相を派遣した。
 地元紙などの報道によると、一連の事件はサンパウロを拠点とする犯罪組織「州都第一部隊(PCC)」が他の犯罪組織にも呼びかけて起こしたものとされている。

実際には、サンパウロ州だけではなくミナス・ジェライス州、マット・グロッソ・ド・スウ州、パラナ州、サンタ・カタリーナ州、ヒオ・グランジ・ド・スウ州とその攻撃範囲は拡大しています。

昨夜は、夜7時過ぎにボスの車に乗せてもらって帰りました(研究所で働くほとんどの人は、5時ごろにほとんど帰宅していました)。まだ7時すぎだというのにどの店も閉まっており、通りにはほとんど人がいませんでした。こんな状況いままでに見たことがありません。というのも、サンジョゼの警察署も襲撃を受けたからで、みな大事をとって早く帰宅したようです。

ただ異常事態ではありますが、(警察官が至る所に銃をもっているのを除けば)街の雰囲気はいつもどおりです。とにかく、日本にいる皆さん、いまのところ大丈夫ですのでご心配なく。


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by dkaqua2005 | 2006-05-16 21:40 | SJCにて

dentista



5 de maio

昨日、歯医者に行ってきました。

時をさかのぼること1月前、昼食後にキャンディー(正確にはキャラメル)を食べているとガリっという音がしました。調べてみると、奥歯の詰め物が見事に取れてました。その日のうちに歯医者さんに電話をして予約をしたのですが、診察日が何と一カ月後になると言われました。まあ、痛みもないし、しばらく大丈夫かなと思ってそのまま放っておきました。

歯医者の予約をしたことなどすっかり忘れてしまっていた昨日の朝、歯医者から電話があり予約が入っているので来て下さいとのこと。もちろん、歯に関するポルトガル語など分かりませんので、いつものように学生さんに付き添ってもらいました(いつも迷惑かけてごめんなさい)。

歯科医院に入るとこじんまりとした待合室があり、そこで自分の番が来るまでしばらく待機。いよいよ診察室に入って見ると、女の先生が一人いるだけ。ブラジルには歯科助士という存在はないみたいです。学生さんを介して先生からいろいろ質問や説明を受け、治療開始。

日本の歯医者さんでは治療の合間に頻繁に「はい、お口をすすいでください」と言われるのですが、ここでは口をすすぐことはなくただ口に吸引機を当てて唾液を吸い取るだけでした。あとは日本の歯医者さんと全く同じです。

そして約1時間後、治療終了!日本だと、治療したい部位以外にも虫歯を見つけると、次回に持ち越して何度も通わないといけないのですが、ブラジルでは本当に治したい部分だけを治療するようです。

ということで、たった一日で完全に治療が完了しました。すばらしいです!



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by dkaqua2005 | 2006-05-06 07:26 | SJCにて

チーズフォンデュ



24 de abril

先週の土曜日、いつものようにフットサルをやった後、サッカー仲間のClezioさんにフォンデュパーティに誘っていただきました。ポルトガル語では「フンジ」というらしいです。夜8時ごろ彼のお宅に行くと、まだ誰も来ておらず彼と彼の奥さんがせっせとフォンデュの下準備をしていました。今回は、チーズだけでなくチョコも用意されており、お決まりのパンだけでなくイチゴやりんご、柿、ぶどうなどさまざまなフルーツが用意されていました。しばらくして、その他の招待された人たちもやって来てフォンデュパーティが始まりました。フォンデュを試すのは今回が初めてだったんですが、チーズもチョコもたまらなくおいしい!Clezioさん曰く、フォンデュ用のチョコには12年もののウィスキーを混ぜていただくのがベストだそうで、確かにかなりおいしかったです。
また、フォンデュとともにチリ産のワインを飲むともう大満足(結局みんなで4本のワインを空けてしまいました)。本当に楽しい(おいしい)週末でした。


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by dkaqua2005 | 2006-04-25 07:21 | SJCにて

Paixão (good friday)



15 de abril

昨日は、Paixão (good friday)と呼ばれる国民の祝日の日でお休みでした。
昼食後久しぶりにセントロへ散歩に出かけてみると95%以上の店が閉まっており、通りも閑散としていました。
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その後セントロから北の方にあるセンタバリーショッピングまでぶらぶらとお散歩。
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途中で見かけた花。
ショッピングセンターでは本屋さんにいってあれこれ本を見て回って、家路につきました。

さて、夜になって外がなにやら騒がしいなと思って大通りの方へ歩いていくと、大勢の人が手にロウソクを持ち大行列をなして行進しています。日曜日がキリスト教の復活祭なのでそのイベントの一環だと思います。
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通りの各地点に舞台が設置されていて、キリストの生誕から処刑そして復活するまでの様子をこの行進の途中に設けられた舞台上での劇によって知ることができます(ピンボケしててすみません)。
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大行列の人々(またピンボケしててすみません)。
本当に、宗教というものが生活の一部なんだなと感じた日でした。


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by dkaqua2005 | 2006-04-16 06:58 | SJCにて

サングラス 追記



17 de janeiro

今日のお昼、サングラスを取りにSEIKOに行ってきました(何かあっては一大事と、念のため友達についてきてもらいました)。そして、いよいよサングラスとご対面。しかし、手渡されたのは...

普通の眼鏡!?

実は、先日頼んだ係りの人(日系人のおじさん)がサングラスにするよう指示するのを忘れていたらしく、普通の眼鏡として仕上がっていました。それにレンズの度も微妙に合っていません。度の問題はフレームの曲率に関係していたらしくすぐに直ったのですが、レンズはそんなにすぐに直すことは出来ません。

ということで、また明日行くことになりました。友達についてきてもらっててホントよかったです(一人じゃこの事態をのりきれなかったでしょう)。帰り際におじさんが日本語で「すみませんでした」と謝っておられました。

Robertさん(おじさんの名前)、次回こそお願いします。


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by dkaqua2005 | 2006-01-18 03:12 | SJCにて

サングラス



16 de Janeiro

あまりの日差しの強さに耐え切れず、サングラスを作ることにしました。しかも視力が悪いので、度入りのもの。ということで、ショッピングセンター(センターヴァリーショッピング)へ友達と行って来ました。

ショッピングセンター内を2時間ほど探し回ってようやく気に入ったフレームを見つけました。それを持って、同じセンター内にあるSEIKOへレンズを作りに行きました。

このとき気づいたのですが、ブラジルでは視力よりも眼鏡の屈折率の情報を聞いてきます。
というのも、「君の視力はどれくらい?」と聞かれて「多分0.02くらいだと思うけど」というと「たったそれだけ?」と不思議がられたからです。実際に、自分の眼鏡を渡して測ってもらうと-4.2くらいでした(マイナスは近視で、プラスが遠視です)。海外で眼鏡を作るときは注意が必要ですね(というかこのくらいちゃんと調べておくべきでした)。

サングラスは明日出来上がる予定です。どんな風に仕上がっているのでしょうか。とても楽しみです。

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by dkaqua2005 | 2006-01-17 04:33 | SJCにて

お隣さん



12 de janeiro

昨日アパートに戻ったら、ちょうどお隣のエウガおばさんが門番のお兄さんと話をしているところに出くわしたので少しお話しました。彼女は身長が150cmもないくらいの小さなかわいらしいおばあさんで、会ったときはいつも声をかけてくれます(もちろんポルトガル語で)。

「ポルトガル語、上手になったわね」「研究所で働いてるのよね」「もうどのくらいブラジルにいるの」「いつまでいられるの」「もう日本が恋しいんじゃない?」などなど質問攻めにあいました。自分の知っているボキャブラリと今まで習ったことを最大限に発揮してなんとか答えることが出来ました(もちろん全然分からない部分もありましたが)。
最後に「あなたがもっとブラジルに滞在して、ずっとお隣さん同士でいられたらいいわね」という感じのことをいってました。彼女は一人暮らしなので、たとえお隣さんであっても人がいなくなることがさみいしいのでしょう。そんなに頻繁に会うことはないのですが、心強いお隣さんです。

日本ではご近所づきあい(井戸端会議など)が最近なくなりつつありますが、ブラジルではまだまだ健在です(というか絶対なくならないと思います)。だって、知らない人とですら話するんですから!知っている人だとなおさらです。みなさんは、お隣さんとよく話しますか?


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by dkaqua2005 | 2006-01-13 03:07 | SJCにて

飲み水



11 de janeiro

ブラジルでは水道の水を飲むことはほとんどありません。理由はずばり、あまりきれいではないから。ではどこから水を手に入れているかというと、

1.お店で買う。
2.近くの公園の水道から汲む。
3.研究所のコールドウォーターもしくは水道から汲む。

という3つの方法があります。1の方法は最初の頃利用していましたが、最近はもっぱら2か3の方法です。公園や研究所の水は地下水をくみ上げて利用しているらしく、こちらの人曰く「きれい」なんだそうです。水道の水とどれほど違うのか比べたことはありませんが、きれいなんだと信じてこの水を飲んでます(味は悪くありません)。休日公園に行くと、大きなペットボトルを4つ5つと抱えて公園にやってくる人をよく見かけます。僕は車もなにもないので、ビニール袋に2リットルのペットボトルを4つほど入れて水を汲みに行ってます。合計8kg。帰るときはかなり重いです。今夏真っ盛りでとても暑いので、せっかく汲んできた水もあっというまに無くなってしまいます。また、水を汲みにいかなくちゃ。

水に関するポルトガル語:
水:água
炭酸水:água com gás
炭酸なしの水:água sem gás


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by dkaqua2005 | 2006-01-12 04:47 | SJCにて

ハードな週末



29 de outubro

昨日は、PUBLIC SERVANTS’ DAYという日で、公的機関の職員がお休みとなる日でした。なので当然、研究所もお休みです。それでも、午前中に研究所へ行ってみたのですが、ちょうどオフィスのある建物全体がゴキブリ退治のため消毒中で、入ることができませんでした。ということで、他の場所にノートブックを持っていって、ちょっと用を済ませた後、お昼すぎには帰宅しました。

帰宅後は買い物に行ったり、洗濯をしたりして過ごし、夜になって最近知り合った人の誕生日会に出席しました。

彼は、サッカーを一緒にやっている人の友人で、まだ学生ですが、奥さんと2人の子供さんがいます(ブラジル北部のパラ州出身だそうです)。今年で25歳になったそうです(ぱっとみ、僕よりも年上に見えます)。誕生日会のメインはシュハスコ。シュハスコを焼く人のことをシュハスケイロと呼ぶそうです。これは主に男性が担当します。これといって特別なことはなく、シュハスコを食べながら、ビールを片手に会話を楽しむというのがブラジル流のようです。ただ、中盤ごろにいわゆる「誕生日ソング」(ハッピバースデー、トゥユー、ハッピバースデー、トゥユー...)のブラジル版をみんなで歌いながら、ケーキに立てられたロウソクの火を消し、彼の奥さんが彼のために用意した手紙を読んでいました。結構感動的でした(ただ何といっていたのかは分かりませんでしたが)。そして、さらに話したり、ダンスをしたりして、結局明け方4時ごろまで続いたのでした。ホント疲れました。

そして今日、自分に喝を入れて、午後からフットサルをやってきました(約3時間)。3ゴール、2アシスト。なかなかがんばりました。しかし、もうへとへとです。よけいに疲れてしまいました。


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by dkaqua2005 | 2005-10-30 06:38 | SJCにて