Tudo bem? ~ From SJC, SP, Brasil


ブラジル・サンパウロ州・サンジョゼ・ドス・カンポス市での日々の生活を伝えるブログです。
by dkaqua2005
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カテゴリ:SJCにて( 45 )


公園



26 de outubro

うちの近所に、Parque Santos Dumont(サントス・ドゥモン公園)というところがあります。この公園は、ブラジルの英雄(?)サントス・ドゥモンの名にちなんで名付けられた公園です。彼は、世界で初めて飛行に成功した人として、ブラジル人なら誰でも知っている人です(日本人ならライト兄弟と言ってしまうところですが)。彼にちなんで、公園にはたくさんのロケットや飛行機の模型が展示されています。
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またこの公園には、日本庭園があります。日系人の功績をたたえて立てられたとか。規模はそれほど大きくありませんが、なかなか風情のある庭園です。
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今この公園は、大規模な改装工事を行っているために、土が掘り返され全然公園らしくありませんが、来年初め頃には新たに美しく生まれ変わることでしょう。

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by dkaqua2005 | 2005-10-27 05:04 | SJCにて

日本の物



17 de outubro

昨日からサマータイムが始まりました。これによりサンパウロ州では時間が1時間早くなり、日本との時差は11時間となります。1時間時間が早められたとはいえ、早朝から暑いのには変わりはありません。こんなんでエネルギーの節約がほんとうにできるのでしょうか?

さて、先週の土曜日、日系人が経営するという日本の商品を取り扱うお店に行ってきました(残念ながらその日系人家族には会えませんでした)。
お店に入ってみて、びっくり。ここは日本かと見まごうばかりの品物が並んでました。炊飯ジャー、しゃもじ、菜箸、大根おろし器などの台所用品から、お茶漬けやふりかけ、ポッキーなどのお菓子、そうめんのめんつゆや下町のナポレオン「いいちこ」まで売ってました。ほとんどが日本からの輸入品なのでやはりちょっと値段が高めでしたが(そのほかに茶碗セットや養命酒なんてものもありました)。

お目当ての炊飯ジャーの値段は、ガスコンロの値段とほぼ同じ。高すぎです。
ということで以下のものを買ってきました。
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ブラジルで梅干に会えるとは!梅干好きとしては本当にうれしい限りです。味も非常に素朴でなかなかいけます。それから、ルマンド。友達にもあげたのですが、なかなかの好評でした。最後に「辛」。いやー、うまかったです。やはり暑い日には辛いものが一番!

これから、大いに活用したいと思います。

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by dkaqua2005 | 2005-10-18 06:25 | SJCにて

散髪



4 de outubro

先週の土曜日、ブラジルに来て以来初めて、床屋さんにいきました。
その床屋さんは、友達がよく行くところで予約制です。先週の金曜、その友達に頼んで予約してもらいました。

そして、土曜日。
朝10時半ちょっと前、床屋さんに着くとちょうど前のお客さんが終わったところでした(ちなみに、店に行ったのはもちろん僕一人)。お店の人に、「ここに座りな」と手招きされて座ったところが、洗髪ができる椅子。

そう、このお店では先に髪を洗うんです!そして、洗い終わるといよいよ散髪開始。
予め用意していた証明写真を見せながら、「こんな感じにしてください」と目と指で合図を送ります。店の人も、僕がポルトガル語を話せないことは知っているので、「分かったよ。まかせときな。」ってな感じで、ニッコリと微笑み返し、さくさくとはさみで髪を切り始めました。

しばらくして、はさみを動かす手が止まり、頭や首周りについた髪を刷毛で落とし始めました。ああ、終わったかと思いきや、少し気に入らないらしく、あるいは写真の髪がたにきっちりと合わせたいのか、再びさくさくと切り始めました。このようなことが3回ほど繰り返され、やっと終了。初め、おかっぱか丸坊主になるのではという不安がありましたが、なかなかの仕上がり。ただ、このお店ではかみそりを使わないので、えりあしやもみあげのところがバリカンで適当に仕上げられてました。ちなみに、切り終えたあとの洗髪はありませんでした(なので、家にもどってシャワーを浴び直しました)。

なにはともあれ、耳や目にかかって邪魔だった髪がなくなり気分爽快です。



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by dkaqua2005 | 2005-10-05 07:44 | SJCにて

運転免許証GET!



2 de outubro

先週の金曜日、ついにブラジルの運転免許証を取得しました!
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友達曰く、ブラジルでは運転免許証のことを「Gun license(銃を所持できる許可証)」というそうです。それほど、交通事故が多く、銃を使うのと同じくらい人を殺すことが可能であるということなのです。昼間はまだいいのですが、夜になると交差点で信号が赤でもそのまま突っ込んでいきます(もちろん、減速しますが。止まっていると強盗に襲われる危険があるため)。心して、運転に望まないと。

ということで、昨日友達の車を借りて練習してみました。もちろん公道ではなく、研究所の中で。いわゆる「外車」というものに乗るのは初めてです。運転席やギアーのシフトレバーの位置が日本と全く正反対なので、頭の中はパニック状態。友達の「保険に入っているから、ぶつけても気にしなくいいよ」という気休めの言葉を聞きつつ、運転に集中。ブラジルの公道にはところどころに凹凸が作られているので(特に地方のセントロ近くの人通りが多い道など)、スピードを出しすぎていると大変なことになってしまいます。研究所内にもこういった凸凹があって、いい練習になりました。またヨーロッパでよく見かける、信号がなく、反時計周りに回って通過する交差点もあり、日本との違いが盛りだくさんです。

練習した結果、車を買うのはまだ先だなと思った週末なのでした。

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by dkaqua2005 | 2005-10-03 03:39 | SJCにて

夏のきざし



23 de Setembro

今週の初めごろから、セミの鳴き声が聞こえるようになりました。その鳴き声は、ちょっと変わっていて

「ジー (ちょっと間があって) ジー」

と小休止をはさんで鳴き、次第にこの間隔が短くなっていきます。初め、近くで工事でもしているのかと間違えたほど、とっても地味です。暑さに弱いのか、朝方だけ鳴いてます。

夏というにはまだ早すぎますが、着実に夏が近づいてきているのを感じる今日この頃です。


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by dkaqua2005 | 2005-09-24 04:58 | SJCにて

運転免許証



22 de Setembro

今週、DETRAN(運輸局)にいってきました。ブラジルの運転免許証を取得するためです。
7月にサンパウロに行って手に入れた、日本の運転免許証をポルトガル語に翻訳した書類をようやく使う日がやって来たのです。

さっそく、DETRANの出先機関があるShopping Colinas(大型ショッピングモール)へ友達とともに向かいました。そこでついたそうそう、「ここじゃなくて、セントロにある別の事務所に行ってください」といわれ、仕方なくセントロへ。そのとき時間はすでに4時前。なんとか4時半ごろにセントロの事務所につくことができ、そこで書類をみせると、「近くの文房具屋さんなどで必要書類を揃えて、銀行で21,95へアイス払ってから来て下さい」といわれ、その日の手続きを断念。

あくる日、必要書類を揃えて銀行で手数料の支払いを済ませてから、再びセントロのDETRANへ。今度は大丈夫だろうと思っていたら、「日本の運転免許証のコピーと手数料を支払ったレシートのコピーを提出してください」と言われ、再び出直し。無事コピーをとり終え、三度DETRANへ。今度は、問題なく書類を受理してもらえました。

結局提出した書類は以下のとおり。

日本の運転免許証のコピー
日本の運転免許証を翻訳した書類(25へアイス)
RNE(外国人登録証)のコピー
住所を確認できるガスや電気などの請求書のコピー
銀行で支払った手数料(21,95へアイス)のレシートと
TAXA GAREという書類(25センターボ)のコピー
これらを閉じておける専用の紙(コピー屋さんで購入、たしか1,50へアイス)

手続きが完了するのは来週の金曜だそうです。

お気づきかとは思いますが、ブラジルのお役所では手数料の支払いはすべて銀行かCAIXAという金融機関で行います。役所は書類の処理だけします、と役割分担がはっきりとしていて一見いいように思えますが、手続きする人はあっちこっちに行かないと行けないので、このシステムは結構不便です。

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by dkaqua2005 | 2005-09-23 06:00 | SJCにて

GAIJIN2



12 de Setembro

昨日久しぶりに映画を見に行きました。見たのはもちろん先週お話した、「GAIJIN」。
この映画はリメイクではなく、昔撮られた「GAIJIN」の主人公、ちとえさんのその後の人生を描いたものでした。今回は、ちとえさんのお孫さんの視点から見た「ばっちゃん」の人生という切り口で語られていました。

物語は、100年ほど前の福岡のある村から始まりました。映画の中の登場人物らは「博多弁」を話しており、まるで自分が福岡に戻ったような錯覚に陥るほどの懐かしさを感じました。主人公であるちとえさんは、実家の暮らしを助けるためにブラジルへ行くことを決意し、そして前回お話したように大変な苦労をした後、娘さんのしのぶさんと親戚の伯父さんらとともに、サンパウロ州のすぐ下に位置する、パラナ州のロンドリーナという町へ向かいます。

じつは、このロンドリーナという町は、仲のいい友達の生まれ故郷でもあります。なんという偶然でしょう!ちょっとびっくりしました。

このロンドリーナという町で、ちとえさんらは、銃と斧をもって、自分の住む場所を開拓し、学校を建て、第2次世界大戦後の悲劇を乗り越えて、たくましく生きていきます。その後、物語はちとえさんの孫の家族を中心として、日本で生活する日系ブラジル人(GAIJIN)の苦労を描いています。

この映画を見ていると、本当にいろんなことを考えさせられます。第2次大戦後、情報がうまく伝わらなかったために、日本人の間で「日本は勝った、いや負けた」と争いが起こり、死者まででたという事実を全く知りませんでした(このことが日本語で出版されているサンパウロ新聞創刊のきっかけになったそうです)。

本当にいい映画です。日本で上映されるか(あるいは上映されているか)は分かりませんが、機会があればぜひご覧ください。

ちなみに、友達の話によると、監督のヤマサキチヅカさんはSJCからも近いTaubatéという町に住んでいるそうです(不確か)。

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by dkaqua2005 | 2005-09-13 06:53 | SJCにて

独立記念日



8 de Setembro

昨日(9月7日)は、ブラジルの独立記念日でした。
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SJCでは、朝からセントロ地区を貫く大通りでパレードが行われました。
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何かの団体さんたち。
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ピエロさんたち。
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民族衣装(?)をまとったカップル。
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民族衣装(?)をまとったカップル。その2。
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なぜかバイクの集団が。このほかにジープの集団もパレードに加わってました。
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最後に、ルーラ大統領と政府を批判する政党の運動。

このほかにも、テコンドウや柔道の団体、サッカー少年団とかも行進に加わってました。
何のためのパレードなのかよく分かりませんでしたが、見ているだけでも結構楽しめました。


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by dkaqua2005 | 2005-09-09 05:23 | SJCにて

英会話教室



18 de Agosto

日本にもNovaやAEONなど英会話教室はたくさんありますが、ここサンジョゼにも実は結構あるんです。特に僕の住むアパートの半径500m以内に、少なくとも6校あります。この中には、ぼくがポルトガル語を教えてもらっている先生が所属する教室も含まれています(彼女は僕だけでなく、研究所の学生たちにも英会話を教えています)。これらの英会話教室のほとんどが、英会話だけでなくスペイン語などの他言語のレッスンに加え、パソコン教室も一緒になってます(最近の日本の英会話教室のシステムと似てますね)。そこへ通う生徒は、圧倒的に学生が多いのですが、おばさんたちもかなりいるみたいです。何を習っているのかは分かりませんが、夜ぞろぞろと出てくるのを時々見ます。
このあいだも、ある夫婦と出会って少し話したのですが、奥さんは英語を少し話せたのに対し、だんなさんは全く話せませんでした。やはり、女性のほうが向学心(好奇心)が強くなっているのでしょうか?

とにかく、ここサンジョゼでは英会話教室が大繁盛しているという非常にローカルなニュースでした。

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by dkaqua2005 | 2005-08-19 06:10 | SJCにて

郵便局



17 de Agosto

今日、はじめて郵便局に行って来ました。ポルトガル語ではCorreio(コヘイオ)といいます。
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アパートの近くのコヘイオ(まだ開いてません)

葉書を日本に出すためにいったのですが、窓口でなんと言えばいいか友人に聞くのを忘れたので、自分なりに考えて

Eu quero enviar dois cartãos para Japão.
(日本に葉書2枚送りたいんですけど....)

といってみたら、なんとか通じたようです。値段は、2枚でR$3,80(約180円くらい)でした。
ちなみにエアメールは、correio aérioといいます。日本へは多分10日くらいで着くはずです(、着くかもしれない、着くだろう、着いてほしい....)。

追伸: 自分の郵便番号を書くのを忘れてしまいました。

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by dkaqua2005 | 2005-08-18 06:17 | SJCにて