Tudo bem? ~ From SJC, SP, Brasil


ブラジル・サンパウロ州・サンジョゼ・ドス・カンポス市での日々の生活を伝えるブログです。
by dkaqua2005
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カテゴリ:SJCにて( 45 )


テレビ



14 de Julho

Bom dia! Tudo bem?
実は先週の土曜日、家に新たなアイテムが加わりました。テレビです。

LG製、21インチ、フラット画面のかなりいいものです。最初は14インチぐらいでいいかなと思っていたのですが、ボスが「14インチじゃ、サッカーのボールが見えないじゃないか!」と強く説得されて結局21インチを買いました。
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しかし、昨日までテレビを見ることができませんでした。なぜかというと、アンテナケーブルがなかったからです。日曜日にボスにケーブルを借りて試したのですがつながらず、月曜に学生さんに借りたものもつながりませんでした。もう電気屋さんに頼むしかないかと諦めていた昨日、学生さんが別のケーブルを持ってきてくれたました。それを昨夜試してみるとやっとつながり、無事テレビを見ることができるようになりました。

これで、毎日のニュースや天気を知ることが可能となりました。スイッチをいれてチャンネルをいろいろと変えていると、昔日本で流行っていた「ザ・ガマン」という番組をギネス関係の番組で放送していました。参加者は有名大学(明治、早稲田、慶応など)の学生ばかり。この人たちが今の日本社会を動かしていると思うとなんだかおかしくなってきます。
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ところで今夜、南米のクラブ最強を決定するリベルタドーレス杯南米選手権決勝戦、サンパウロFCとアツレチコ・パラナエンシの試合があります。見逃せません!!

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by dkaqua2005 | 2005-07-14 21:36 | SJCにて

サンパウロ


11 de Julho de 2005

今日、サンパウロ市に初めて行ってきました。目的は、在留届を在サンパウロ日本総領事館に提出することと、自動車の運転免許証の翻訳されたものを受け取ること、そしてお給料を頂くための手続きをするためにFAPESP(サンパウロ州の研究基金団体)へ赴き、最後にボスの葡和辞典を購入するためと、かなりハードなスケジュールとなりました。

サンパウロへは、研究所のお抱え運転手さんにボスとともに連れて行ってもらいました。朝9時過ぎにSJCを出て、サンパウロ周辺の渋滞のため、在サンパウロ日本総領事館に着いたのが11時。お昼休みまであと1時間というぎりぎりの時間になんとか滑り込むことができました。在留届に必要な書類はあらかじめ外務省のHPからダウンロードして記入していたので、手続き自体は10分ほどで完了。(となりで手続きしていた日系人のおじさんは、公式な書類に記載されている親の名字が彼の名字と合わないと、係の人ともめておりました。そのおじさんがいうには、彼の親(もしくは祖父母)がブラジルに来て言葉もよく分からなかった時に、翻訳してくれた人が登録する際にまちがったのではという主張でした。が、詳細はよく分かりません。移民してきた方達はいろんな苦労をかかえているのだなと改めて感じた瞬間でした。)

そのまますぐにFAPESPに直行。こちらも先週電話を入れたいたのが功を奏して、お昼休み前になんとか手続きを完了し、やっと来月から給料を貰えることとなりました。

その後、サンパウロの中心部(セントロ)近くにある公証翻訳事務所におもむき、運転免許証の翻訳されたものを受け取りました。
これが何故必要かというと、ブラジルは国際免許証を認める条約に加盟していないために、日本で国際免許証を取得しても役に立ちません。そこで、日本からもってきた日本の免許証をポルトガル語に翻訳してもらい、その書類、住所の証明書、RNE(外国人登録証)、CPF(所得証明書?、すみません正確な日本語に訳せません)などを揃えて、DETRANと呼ばれる運輸局に提出する必要があります。 
そのための翻訳というわけです。これには25Reaisかかりました。

リベルタージで昼食をとったのちに、ボスのために辞書を探しに本屋さんに行きました。なにも僕のために日本語を覚えようと言う訳ではなく、来週から約3ヶ月間、日本に客員教授として名古屋大学へ出張するためです。二人で、あちこち探しまわって、結局ポルトガル語の例文から日本語が分かる(ローマ字で書かれてあります)コンパクトな例文集を購入しました。日本円では950円くらいですが、こちらの値段では約60Reais(約2800円!!)と激高な値段でした。

なにはともあれ、二人とも目的を達成できたことで全てよしとし、また研究所の運転手さんの運転でSJCへ戻りました。

運転手さん、1日中つき合ってくれてどうもありがとう。

サンパウロの感想ですが、高層ビルが立ち並び、人がたくさんいて、まさにモンスターでした。でも、リベルタージは日系人が多くいて非常に親近感の持てる場所でした。ぜひまた来てみたいです(セナのお墓とかも見たいし)。

さあて、明後日に控えているセミナーの準備でもしようっと。
それでは、また。

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by dkaqua2005 | 2005-07-12 06:33 | SJCにて

アパート


はずかしながら、この年になって一人暮らしをすること自体が初めての経験です。
なので、ボス夫妻および学生さんに何から何まで大変お世話になりました。

僕が住んでいるアパートは21階建てで、ほんの2週間前までチリ人の学生さんが住んでいた所です。ボスのアパートまで歩いて2分ほどですが、研究所までバスで30分くらいかかって不便なので、彼は研究所の近くに引っ越したそうです。

ブラジルに到着したその日に、そのアパートに行き、数分見て即決しました。
次の日のに不動産屋にボス夫妻とともに行き、契約書にサインをして手続き完了。
午後には学生さんとベッドを買いに行きました。このとき、この学生さんのすばらしい交渉によりかなり値引きして貰うことができました。到着して2日間はばりばりハードな日々でした。

さて、部屋のことですが、リビング、キッチン、洗濯をする部屋、洗面所兼トイレ兼シャワー室(シャワー室だけガラス戸で区切られてます)、寝室という5部屋からなってます。一人暮らしにはちょっと広すぎるくらいです。
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リビング(現在リフティング用ルーム)
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キッチン
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洗面所
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搬入してすぐのベッド

見てのとおり、この部屋に家具はベッドしかありません(今ではキチンとシーツと布団もあります)。また寝室の窓は、木製の雨戸のようなもの(風が通るようになっているもの)とガラス窓が一つしかありません。なので、um pouco de frio(ちょっと寒い)です。ついでに言うと、コンロも電子レンジもないのでお湯というものとは無縁の生活を送ってます(シャワーをのぞく)。

さらに、洗濯機がないので、この21世紀というハイテクの時代に昔のように手洗いで洗濯してます。もう結構慣れましたが、バスタオルやジーンズを洗った後しぼるときはとても疲れます。
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洗濯をする所(波型のところでごしごし洗います)

それと、一般にブラジルのアパートでは、入り口には大きな門があり、門番がその開閉をしています。ですので、安全面に関しては安心して暮らすことができます。

以上、住まいのレポートでした。

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by dkaqua2005 | 2005-07-09 00:06 | SJCにて

ブラジルの中のヨーロッパ


26 de Junho(Domingo)

ブラジルに着いて迎えた初めての日曜日にボスの提案で、SJCから車で1時間ほどの所にあるCampos do Jordaoに行ってきました。メンバーは、ボス夫妻、チリ人の修士の学生と僕の4人でした。この街は、ヨーロッパからの移民の人たちが作り上げた所なので、ブラジルにいながらにしてヨーロッパの雰囲気を味わうことができます。また、サンパウロのリッチな人たちが週末を過ごす定番の場所らしく、立ち並ぶ店もブランド物の店が多く見られました。
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チリ人の学生と僕。

昼食にはブラジルの名物料理シュハスコをいただきました。これは大きな金属製の串に、肉を焼き鳥のように4つほど突き刺し焼いたもので、上から順に焼き加減が異なっています。自分好みの焼き加減を係の人に指示して、その場で自分のお皿に切り分けてもらいます。肉は牛肉だけでなく、豚肉、鶏肉、ウェインナーなど様々な種類の肉が楽しめます(確か12種類くらいあったと思います)。僕らは食べ放題のコースを選んだのですが、僕がすぐにギブアップしたのを横目に、他の3人はものすごい量を食しておりました。

食後にロープウェイにのって街を一望できる場所まで行き、ちょっとくつろいだのちにSJCへと戻りました。
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昔の思い出にひたるボス夫妻。

また一つブラジルの奥深さを感じた1日なのでした。

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by dkaqua2005 | 2005-07-08 21:37 | SJCにて

遅くなってすみません


首を長くして待って頂いていた方、こんなに遅くなって本当にごめんなさい。
(ラップトップ用のIPアドレスを取得するのに2週間もかかってしまいました。)

なにはともあれ、無事にブラジルに到着することができました。

日本出発の日に遡る......
昼過ぎに福岡を飛び立ち、まずは羽田へ到着。
羽田からリムジンバスで成田まで直行。
成田空港に入る直前に、大きな検問所があり、バスに乗ったままパスポートのチェックがありました。こんな物々しい警戒態勢はやはりテロ対策の一環なのでしょう。

今回の旅はJAL048便(ニューヨーク経由サンパウロ行き)を利用しました。
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座席は2階の一番前、3人掛けの席の通路側で両隣はブラジル人のカップル、後ろの席はおそらく鹿島アントラーズのコーチであろうブラジル人(アントラーズのユニフォームとジャージを着てました)と完全にブラジル人に囲まれた環境でした。
ビデオなどを見ながらなんとか暇をつぶして、無事にニューヨークJFK国際空港に到着。

到着後、休む暇もなく入国審査手続きの行列に1時間ほどつかまってしまい、その次にボディーチェック(金属探知機)の際、乗り継ぎに必要な搭乗券の半券をなくしてしまい、これまた時間がかかってしまいました。さらに悪いことに、出発時間が1時間以上も遅れへとへとに疲れた状態で飛行機に搭乗。

という過程を経て、無事サンパウロに着きました。サンパウロには、お世話になる研究所から運転手の方が迎えにこられていると聞いていたのですが、到着が遅れたのと両替に手間取ったおかげで、その方と会うことができず、仕方なく自分でサンジョゼドスカンポスまで行くことに。

いろんな人にサンジョゼまでの行き方を聞いてまわった結果、まずはバスでチエテのバスターミナルへ。そこからまた長距離バスでサンジョゼへ。サンジョゼのバスターミナルでタクシーをひろい、やっと研究所にたどり着くことができました。

あとで聞いたのですが、実は空港に運転手の方はいて僕のことをずっと探していたそうです。
僕自身は20分ほど探したのですが、それじゃだめだ1時間位は待たないとと言われ、あらためてブラジル時間の洗礼を受けたのでした。

とりあえず、疲れたので今日はここまでです。
では。Ate mais!

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by dkaqua2005 | 2005-07-08 06:14 | SJCにて