Tudo bem? ~ From SJC, SP, Brasil


ブラジル・サンパウロ州・サンジョゼ・ドス・カンポス市での日々の生活を伝えるブログです。
by dkaqua2005
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カテゴリ:研究所にて( 67 )


一人一人といなくなってく



1 de setembro

昨日、うちのボスが1ヶ月半という長期の学会旅行に出かけてしまいました。
彼は、毎年このような長期の学会旅行を行っています。最初は、ヨーロッパの各地を転々として、最後に日本に行くようです。

そして、今日は日本から来て2ヶ月間滞在していた方が、日本へ帰ってしまいました。ただし、彼はまた来年にブラジルへ戻ってくる予定です。

さらに、来週学生さんがヨーロッパで開かれる学会へ出席するためにいなくなってしまいます。

ということで、今月はうちの研究室には僕しかいません。

ちょっと悲しいです。。。

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by dkaqua2005 | 2006-09-02 08:02 | 研究所にて

日系人パーティ



26 de agosto

昨晩、研究所で再び日系人が主催したパーティに出席しました。
今回は、シュハスコパーティ。
僕以外で研究所唯一の日本人の先生によると、いつもは年に2回くらいしか
集まらないのに、今年は頻繁にパーティを行っているそうです。

夜6時集合だったんですが、仕事の都合で遅れて6時40分ごろに会場へ行くと
まだ二人しかいませんでした。結局全員集まったのは7時半ごろ。
やはり、ブラジル時間ですね。

前回と同様に各人がいろんな日本の料理、おにぎりやお漬物、竹の子の塩漬け
、もちなどを持ち寄ってじつに豪華な食事でした。
この竹の子の塩漬けは、じつは研究所内に生えていた竹の子を使っているそうで、
収穫して洗った竹の子をそのまま塩漬けにして、食べるときに塩を洗い流し
茹でただけなんだそうですが、とてもおいしかったです。

シュハスコ定番の肉に加え今回は、日系人らしく鯛と鱒も用意されていました。
肉のシュハスコはもちろんのこと、魚のシュハスコもまた格別でした。

この会は、平均年齢が非常に高い(たぶん40~50才くらい)のですが、
昔の日系人の方たちの話や蛇やワニはおいしいとか、
いろんな話を聞くことが出来てとてもたのしかったです。
これからも継続してお付き合いできればいいなと思います。

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by dkaqua2005 | 2006-08-27 03:38 | 研究所にて

研究所にて



ここ3週間、大変忙しい日々でした。

まず、3週間くらい前にチリから研究者が来られて、彼を通して
うちの研究室で新しく取り組もうとしている研究についていろんな
議論をしました(その研究者は今週チリに帰られました)。
全ての研究テーマが初めて取り組むものなので、さながら勉強会のようでしたが
非常に楽しい時間を過ごすことができました。

また、先週は研究所の45周年を祝う行事がたくさんあり、音楽会や演劇を鑑賞したり
毎年恒例のシュハスコパーティがあったりとこれまた楽しい1週間でした。

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ちょっと疲れました。

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by dkaqua2005 | 2006-08-13 08:19 | 研究所にて

45周年



1 de agosto

今週は、毎年恒例の研究所設立(45周年)を祝ってのイベントがいろいろと行われています。

昨日は、Café da manhã com o diretor「研究所所長と朝食を」
ということでレストランで朝食を頂きました。実際には所長が各テーブルを訪ねて
「やあ、元気かい?」と声をかける程度でしたが。

昼食時には「ショリーニョ」と呼ばれるリオ独特の音楽(哀愁のただようサンバ?のような音楽です)を聞きながら食事。

明日も、セントロのコンサートホールでコンサートがあるようなので行くつもりです。

昨年の今頃には、こんなにもいろんなイベントがあっているとは気づきませんでしたが、
今年はいろいろと参加することが出来そうです。


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by dkaqua2005 | 2006-08-02 08:37 | 研究所にて

月曜日



10 de julho

今日は朝から5時間にもおよぶボスとのディスカッションで
かなり疲れてしまいました。

うちのボスとしては僕に学生さんの指導にも力を入れて欲しいらしく
「Take the leadership」
という言葉を連発してました。がんばらなくっちゃね。

でも、人の面倒を見だすと自分のことがついついおろそかになってしまうので
気をつけないといけません。

明日から頑張ろう。


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by dkaqua2005 | 2006-07-11 04:36 | 研究所にて

日本から新しい仲間が加わりました。



29 de junho

今日、日本から若手研究者がやって来ました。
彼はかなりの長身で、バスケや野球をやっているということもあってスポーツマンらしく
(髭が伸びきっているのを除けば)清々しい好青年です。
2ヶ月間という期間限定の来伯ですが、これから研究室が賑やかになりそうな予感です。

彼と話していて気づいたのですが、普段は日本語をほとんど話さないので
英語やポルトガル語の日本語訳がとっさに浮かばないことがあります。
僕の日本語は少しずつポルトガル語に侵食されていっているようです。
特に、丁寧語、謙譲語、尊敬語などはよくよく考えないと適切な言葉が出てきません。
そろそろ、日本語の勉強も必要かも。


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by dkaqua2005 | 2006-06-30 06:11 | 研究所にて

金曜日は大変の巻



28 de abril

先月から毎週金曜日に、「データ解析コース」というのをやってます。生徒は、うちの研究室の学生さん+ボスだけなんですが。自分のやっている研究を彼らに詳しく教えるのがこのコースの目的です。最初は、自分の研究の説明を詳しくして、その後それに関するトピックスをいろいろと教えています。ただデータ解析の基礎を教えるはずが、だんだんと乱流の講義へと変わってきてしまって、準備する時間が研究する時間よりも多くなっているのがちょっと難点です。でも学生の頃に学んだことをあらためて復習していると、いがいと自分の研究のヒントになるような事柄がたくさんあることに気づきます。研究だけをしていると、しばしば自分が考えられうる範囲内に固定されがちですが、授業(僕の場合は授業というよりもゼミですが)をしているといろんな面白い(とっぴな)質問が飛び出てきて、また違った面から物事を見つめるチャンスを与えてくれます。準備は大変ですが、頑張って続けていこうと思います。


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by dkaqua2005 | 2006-04-29 07:10 | 研究所にて

所長の決意



27 de abril

今日学生さんから聞いたのですが、わが研究所の所長が研究所で働く者皆に向けて次のような提案をしているそうです。

1. 研究所で働く者に勤務時間のコアタイムを設ける。
   朝8時~午後5時半まで

2. 研究所内の電気は朝7時半~午後5時半の間だけ使え、それ以外は電源を落とす。
   土日・祝日は全てカット。

その他いろいろ

1番目の提案ですが、僕にとっては何の苦にもならないのですが、一般に研究者という人たちはそれぞれ活動時間が違うわけで、朝型の人もいれば夜型の人もいます(朝方まで実験をする人もいます)。そんな人たちにコアタイムを設けるというのは酷な話です。

2番目の提案ですが、これは断固反対です。電気代の節約というのは分かりますが、なにも全ての電気を落とす必要はないと思います。実際、夕方というのは結構頭が冴えてきて研究にはもってこいの時間です(朝もいいですが)。そんなときに電源を落とされては仕事になりません。
また、昼間はいろいろと雑用があったりしてなかなか研究の時間が取れなかったりします。

なぜこんな提案をしたのかその真相はよく分かりませんが、この所長の提案が棄却されること願ってます。


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by dkaqua2005 | 2006-04-28 07:08 | 研究所にて

見逃した!



26 de abril

実は昨日、ブラジル人初の宇宙飛行士ポンテス大佐がうちの研究所に来ていたそうです。学生さん達はちゃっかりと彼の特別講演を聞いて、一緒に写真も撮ったとウキウキしながら話していました。「なんで、教えてくれなかったんだ!」といっても時すでに遅し。とても残念です。


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by dkaqua2005 | 2006-04-27 06:07 | 研究所にて

President of China



6 de abril

今日の午後、研究所の至る所で道路が封鎖されていたので何事があったのかと思ったら、中国からプレジデントが来訪しているとのこと。プレジデントということは国家主席の胡錦濤さんなのでしょうか?実際に姿を見ることはできなかったので実際のところ誰だったのかよく分かりません。
ブラジルと中国は共同でCBERS-1、2という衛星を打ち上げており、アマゾンにおける森林破壊や火災の様子などをモニタリングしそれらを制御することを目的としています。そして今後も3号機、4号機へと発展させるため両国は共同してこのプロジェクトを推進しています。おそらく「プレジデント」の来訪はこの視察のためだったと思います。しかし、中国とブラジルという不思議な組み合わせを誰が思いついたんだろう?


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by dkaqua2005 | 2006-04-07 06:55 | 研究所にて