Tudo bem? ~ From SJC, SP, Brasil


ブラジル・サンパウロ州・サンジョゼ・ドス・カンポス市での日々の生活を伝えるブログです。
by dkaqua2005
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カテゴリ:学会( 12 )


研究集会


13 de abril, 2014

お久しぶりです。久々にブログを見るといつのまにかコメント禁止になってました。何か質問・コメントがあった方ごめんなさい。

先月うちの研究室主催で研究集会がINPEで行われました。研究のテーマは磁気再結合に関連したもので世界中の第一線で活躍する研究者が参加されました。というのも研究集会の開催理由が太陽風や磁気再結合を理論的に予想し、のちに実際の衛星観測によりその存在が実証されたという現代の偉大な研究者ユージン・パーカー先生の業績を讃えるというものでした。先生は数年前にも研究所を訪ねてくださって、セミナーや気軽に議論をしていただきました。そのときブラジルを気に入ってくださったらしく、ボスの強いすすめもあって再来伯していただきました。結果的にこの研究集会はとても素晴らしいものになりましたが、現地スタッフである僕らにとっては疲労困憊した1週間となりました。また参加者に日本人の研究者もいたので、ポル語、英語、日本語と頭の中がごちゃごちゃとなった1週間でもありました。このような研究集会をまたブラジルでできるといいのですが。

パーカー先生
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ボス(左)と研究所長(右)
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参加者全員での記念写真
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by dkaqua2005 | 2014-04-13 16:11 | 学会

お知らせ


19 de março

今年の10月4ー9日までブラジルで国際学会が開かれます。

International Living With A Star 2009

サンジョゼから車で2時間ほどいった海辺の町Ubatuba(ウバトゥバ)というところで開かれます。サンパウロ州のビーチ中でも結構有名で実際とてもきれいなところです。10月といえばブラジルでは春ですが、日中は暑くなることが多いので海で泳ぐ機会もあるかもしれません。関係者のみなさまぜひこの機会にブラジルへお越し下さいませませ。


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by dkaqua2005 | 2009-03-20 06:49 | 学会

ちょっと気が早いですが


13 de março

ちょっと気が早いですがお知らせです。世界最大の地球物理学会AGUの会議が来年ブラジルで開かれることになりました。この機会にぜひブラジルを体感してみて下さい。ちなみに開催地はフォッス・ド・イグアス(イグアスの滝)です。

Joint Assembly 2010

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by dkaqua2005 | 2009-03-14 06:52 | 学会

Kyoto



23 de outubro

今学会に出席しているため京都にやってきています。
日曜の夜に夜行バスで博多を出発し、翌日朝7時頃に京都に着きました。
京都大学近くで自転車を借り(一日300円)、初日から清水寺、霊山神社?(坂本竜馬と中岡慎太郎の墓があるところ)、二条城、銀閣寺を回りました。その後、ブラジルで一緒になった研究者の方のお宅に泊めて頂きました。さすがに観光都市京都ですね。どこに行っても感動の連続で、初日からかなり満足してしまいました。
今日泊っているのは京都大学近くの宿、ゲストハウス地球号というところです。アットホームな感じですごくいいところです。お風呂あり、洗濯機あり(無料)、インターネット使いたい放題!至れりつくせりです。詳細は福岡に帰省後アップしたいと思います。

それでは、また。


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by dkaqua2005 | 2007-10-24 00:00 | 学会

カンポス・ド・ジョルダオン リターンズ



7 de junho

先週、学会のエクスカーションで再びCampos do Jordão に行ってきました。サンパウロで一番高いところにあるだけあって、とっても寒かったです。今回は、街の中心からちょっと離れた山奥にあるPesca na montahnaというところに行ってきました。そこでは、お金を払えば釣りや乗馬サイクリングなど自然を満喫できるレジャーができます。しかし、ちょっとお値段が高いので(ブラジルの人にとってですが)今回は散歩をしながら自然を楽しんできました。

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Campos do Jordãoの玄関口
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レストラン
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僕以上に自然を満喫している人

やはりCampos do Jordãoはすばらしいところです。サンパウロに来ることがあれば、ここを訪れることをぜひお勧めします。あ、そういえばサンジョゼに帰る途中、南十字星(Cruzeiro do sul)をみんなで見て帰りました。4つの星がきれいに十字架を描いており、そのバックには天の川が横たわっていて、予想以上の美しさでした。

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by dkaqua2005 | 2006-06-08 06:25 | 学会

学派



1 de junho

今日、カオスの同期現象を積極的に解明しているある有名なグループの研究者の方と話をする機会がありました。その方の研究も位相同期現象に関連しており、僕の発表にも興味を持っていただいた人の一人です。彼と話していて、彼らと僕らの「位相同期」の定義が違うので、彼らの方法に切り替えるか位相同期という言い回しを変えるかしたほうがよいというコメントをいただきました。
でもなあ。確かに定義は違うけど、基礎となるコンセプト自体は同じなんだから「位相同期現象」でいいと思うんだけどなあ。やはり、世界的に有名な学派の言うことには素直に従うべきか、それとも抗うべきか(時間をかけて納得させていくか)?ちょっと悩むところです(ちなみにボスは長いものにすぐに巻かれてしまうので議論の余地はありません)。


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by dkaqua2005 | 2006-06-02 07:15 | 学会

発表



30 de maio

昨日から研究所内でカオス関連の国際学会が開かれています。

先日からのサンパウロ襲撃事件の影響か、講演者がドタキャンする件数が多くてプログラムが不規則になってます。この影響を受けてポスターセッション後に発表する予定だったのが、急遽繰り上がってポスターセッション前に発表することになってしまいました。

いまだに口頭発表というものに慣れてないので、このようなハプニングが起こるとちょっとしたパニックに陥ってしまいます。しかし、なんとか気を落ち着け、「ゆっくり、はっきり、丁寧に」話すことを心がけて話した結果、結構うまく発表することができました。さらに、思っていたよりも聴衆の反応がよく、いろんな質問をいただくことができました。

久しぶりの口頭発表でしたが、改めて口頭発表のよさが分かったような気がします。


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by dkaqua2005 | 2006-05-30 20:18 | 学会

リオ訛り



15 de março

リオには独特の発音があります。たとえばtrês(トレース、3)という言葉をトレーシというようにSの発音をX、つまり「シ」と発音する傾向があります。なのでリオ出身の人と会話していると頻繁に「シ」という音が聞こえてきます。このリオ訛りはどうやらポルトガルのポルトガル語に由来しているようなのですが、なぜかリオ(と北部のパラ州)にしか残っていません(ちなみにリオは現在のブラジリアが建設されるまでブラジルの首都でした)。

僕の故郷、福岡もどちらかというとリオ訛りに近いような気がします。若い人はあまり訛りが無くなって来ていますが、年配の方のなかには先生を「シェンシェイ」という風に、Sの発音をXの発音で置き換える傾向があります。

ちょっと面白い共通点ですよね。


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by dkaqua2005 | 2006-03-16 05:38 | 学会

Rio de Janeiro2



14 de março

さっそく他の人から写真を頂いてきたので、べたべたと貼っていきたいと思います。

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ウルカからパオン・デ・アスッカルを背景にして記念写真

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ウルカからのボタフォゴ海岸の眺め(ウルカにはヘリポートがあります)

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パオン・デ・アスッカルからのイパネマ海岸の眺め

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レンブロンの海岸

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リオの地下鉄

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コルコバードの丘のキリスト像

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パオン・デ・アスッカルとウルカ

そういえばパオン・デ・アスッカルに行ったとき、日本から来た観光客がたくさんいました。やはり、日本人は団体行動が大好きですね。でもリオでは団体行動が一番安全なのでぜひ団体で行くことをお勧めします。

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by dkaqua2005 | 2006-03-15 07:02 | 学会

Rio de Janeiro



13 de março

Rio de Janeiroから戻ってきました。学会の講演会場はFlamengo海岸のすぐそばにあるGlóriaという地区にあるGlóriaというホテルで行われ、ここに僕たちも宿泊しました。
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びっくりするくらい豪華なホテルで、歴代のブラジルの大統領をはじめとしてアインシュタインも宿泊したことがあるという由緒正しきホテルです。リオの印象は、建造物や自然がとても美しく、人々もサンパウロに比べるとなんとなくのんびりとしているような気がします。

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今回参加した学会は、主に太陽活動に関連して地球環境(雲の生成、地磁気活動、電離層擾乱、磁気圏構造など)がどのように影響を受けるのかということを主なテーマ(総称して宇宙天気と呼ばれる)としたものでした。僕の研究テーマは、乱流の間欠性の由来は何から生じるのかというかなり基礎的なもので、「宇宙天気」というテーマにあった提案がちょっと足りなかったかなというのが今回の反省点です。しかし、学会期間中いままであまり聞く機会のなかった電離層周辺における現象(プラズマバブルや大気重力波など)についてはかなり勉強になりました。

基本的に昼間はびっしりとプログラムが組まれていたので、今回は満足に観光することはできませんでした(といいつつ、ちょっと抜け出してPão de Açucarには行ってきましたが)。夜は結構時間があったので、みんなでコパカバーナ海岸へ行ったり、ダンスホールへ行ったりしました。ちなみに、Pão de Açucarへは急遽行くことを決めたので、カメラを持っていくのを忘れてしました。また、リオの夜はちょっとあぶないため、写真を撮るチャンスを逃してしまいました。というわけで今回はあまり写真がありません。ごめんなさい。そのうち誰かに写真もらってきます。
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遠くに見えるのがPão de Açucar。
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学会の晩餐会にて。

cidade marvilhosa(すばらしい街)と呼ばれるだけあって、本当にすばらしいときを過ごすことが出来ました。次回はぜひプライベートで行ってみたいものです。

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by dkaqua2005 | 2006-03-14 06:23 | 学会