Tudo bem? ~ From SJC, SP, Brasil


ブラジル・サンパウロ州・サンジョゼ・ドス・カンポス市での日々の生活を伝えるブログです。
by dkaqua2005
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カテゴリ:Londrina( 5 )


mímica



15 de janeiro

ロンドリーナに滞在中におもしろい遊びを教わりました。

その名は「mímica(ミミカ)」。

どんな遊びかというと....

まず2チームにわかれます。

各チーム毎で相談して、映画のタイトルをひとつ選びます。

そして、相手チームの代表者に映画のタイトルを伝えます。

映画のタイトルを聞いた代表者は、1分以内に自分のチームの人が答え(映画のタイトル)を導き出せるよう、ジェスチャーで伝えなくてはなりません(声を出さずに口で単語を伝えるのはとうぜんNG)。

簡単そうですが、これがなかなか難しく意外におもしろいのです。

映画のタイトルが単語が三つであるのならば、まず初めに3本指を立てて単語が三つであることを伝え、その後に単語を表す動作や演技を行います。動作が全然思い浮かばないときには、関連するアルファベットを表すいくつかの単語の動作をし、それをぶつぎりにして繋ぎ合わせるという高度な技まであります。ここまでくると僕には全く分かりません。

これは、友達のいとこ達とやったんですが、みんな映画のタイトルをよく覚えていることにはすごく感心しました(映画のタイトルって結構忘れがちです)。

ブラジル人はこういったお金のかからない遊びをほんとに良く知っています。テレビゲームをちょっと横において、ミミカを試してみてはいかがですか?

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by dkaqua2005 | 2007-01-16 04:20 | Londrina

Londrina日記



11 de janeiro

今年もLondrinaで年末年始をすごして来ました。

12月23日の夜にサンジョゼを発ちサンパウロのチエテバスターミナルへ。そこから地下鉄を乗り継いでバハ・フンダバスターミナルへ向かいました。Sê駅からバハ・フンダ線へ乗り換えた際、4人の「オカマ」さん達に遭遇しました。格好は女性ですが、明らかに男性と分かる人たちで彼女ら(彼ら)の周りだけ異様な雰囲気が漂ってました。

バハ・フンダを深夜12時少し前に出発し、ロンドリーナに着いたのは朝の6時半頃でした。今年は、去年の経験を活かし、以上に強い冷房対策にトレーナーを準備していたため、ぐっすりと寝たままロンドリーナに着くことが出来ました。

さて、12月24日ナタウの夜、友達の家のお隣にお住まいの友達の伯父さん宅で開かれたパーティに出席しました。親戚のみなさんが僕のことを覚えていてくれたので、とてもうれしかったです。食事が終わり、一同がリビングルームに集まりあるゲームが始まりました。そのゲームは「amigo secreto(秘密の友達)」と呼ばれており、各人が親戚のなかのある人物の特徴や行動などを伝えて、その人をみんなで当てるというゲームです。僕も飛び入りで参加させてもらいましたが、なかなか面白かったです(ポルトガル語で人物の特徴を語るのはかなり難しかったですが)。
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12月30日。友達宅の近所に日系人の方が住んでおられます。その方は、パラナ新聞という邦字新聞の編集長(だったと思います)をされてます。友達の画策(?)により、突然インタビューを受けることとなりました。その方に連れられて、あるスポーツクラブへと向かいました。そこには野球場、サッカー場などが10面もあるとっても広いところで、そこで日系人の方たちが餅つきを行っていました(テレビニュースでも報道されてました)。インタビューを受けるのは初めてなので少し緊張してましたが、インタビューをされた方がとっても気さくな方で和やかな雰囲気のなかインタビューを終えることが出来ました(研究について理解してもらえたかはちょっと疑問ですが)。その後、友達の親戚宅へ向かいシュハスコパーティに出席しました。
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12月31日。友達の彼女宅で年越しパーティ。親戚の方たちが大勢集まってシュハスコパーティをやってました。年が明けると、みんな立ち上がり「Feliz ano novo!」「Tudo de bom!」などといいながら、ハグをして回りました。これがブラジルの年越しの定番のようです。その後はまったりとした雰囲気のなかパーティはお開きとなりました。

それ以外の日は、友達の祖父母のおうちに伺い、昼食を一緒に食べたり、ロンドリーナのダウンタウンを散歩してみたりとのんびりと過ごしました。
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今回は特別なことは何もしませんでしたが、ゆったりと休暇をとることが出来非常に満足しています。

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by dkaqua2005 | 2007-01-12 06:11 | Londrina

Londrina日記 追記



6 de janeiro

ロンドリーナにいた時に習ったポルトガル語の表現を1つ。

Café da hora

分かりますか?

朝食(もしくはコーヒー)の時間、という意味ではありません。

いいコーヒーだ、という意味なんだそうです。

caféのところを変えていろいろ応用できるようです。

carro da hora, sapato da hora, homen da hora,...

でも、なぜこのような意味で使うのかは不明のままです。


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by dkaqua2005 | 2006-01-07 05:38 | Londrina

Londrina日記



6 de Janeiro

昨日のつづきです(思い出したことをだらだらと書いてます)。

ロンドリーナに滞在している間のほとんどを、友達の家族・親戚または友達の彼女の家族・親戚と過ごしました。一緒に食事したり、近くの公園を散歩したり、映画を見たり。友達のおじいさんとおばあさんとは深夜近くまでトランプゲームをしました。「カシェッタ」という名前のゲームで、同じ数字が3つあるいは続き番号のカード3つを1セットとして3セット揃えると勝ちというもので、シンプルなゲームですがすごく盛り上がりました(結局、僕ら若者はあっけなくご老人がたに破れてしまいましたが)。

友達の彼女の家は農園を経営しているのですが、そこに出来ているマンゴー、イチジク、アセロラなどなど、みんなで「この木は何の木だ?」とあれこれ見て周りながら自然の恵みを思う存分頂きました。特にアセロラの実はそのまま食べると、甘酸っぱくてとてもおいしいです。また、彼女の友達に日系人の方がいて、彼からラッキョウやシソ漬けのニンニクを頂きました。

大晦日は隣に住んでいる友達のおじさんのお宅に行き、そこで新年を迎えました。時計が12時になると突然みんな立ち上がり、Feliz Ano Novo!(新年明けましておめでとう)といいながら、抱き合ったり、頬にキスをしたりして新年を喜び合っていました。
ブラジルに来て間もない頃は、この「ハグ」という文化がどうもなじめなかったのですが、今では普通に受け入れられるようになりました。

ロンドリーナ最終日、ちょっと足を伸ばして「Assaí」という町に行ってきました。この町は主に日系移民の方たちが開拓した町で、町の名前も「朝日」から来ているそうです(友達の伯父さん談)。友達の強引なプレッシャーにより、町の歴史に詳しい日系人に会ってみようということになり、役所で聞いたsato superという日系人が経営するスーパーを訪ねてみました。そこには日系人の伯父さんがいて(彼は日本語を全く話せませんでした)、仕事中にも関わらず親切にいろんな所に電話をかけて下さったのですが、日系移民の歴史に詳しい方はお正月休みで日本に行っているらしく会うことは出来ませんでした。でも、近くの浄土宗のお寺の和尚さんや天理教のお寺を紹介してくれ、最後にはカレンダーまでくれて本当に親切な方でした。Assaíの様子はコチラ

すごく有意義なお正月休暇でした。友達にはホント感謝です。Muito obrigado!!!

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by dkaqua2005 | 2006-01-07 05:29 | Londrina

Feliz ano novo!



5 de Janeiro

明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

今朝、ロンドリーナから戻ってきました(友達の実家で正月を過ごしました)。

ロンドリーナは「GAIJIN2」で見ていたイメージよりも(当たり前ですが)もっと近代的で、大きな町でした。サンジョゼからバスで行ったんですが、バスの冷房がめちゃくちゃ効いてた上に、半袖半ズボンという格好だったので、初日からいきなり風邪をひいてしまいました。今回お世話になった友達のお父さんは大学の建築学の教授、お母さんはアーティスト(最近は版画に興味があるらしい)という文化的なご家族で、そのご自宅もとても立派なものでした。

着いた当日、ちょうど友達の親戚がやって来て「カラオケ(karaokê)」に行くことになりました(元気を振り絞って)。ちなみにこちらでは「ヴィデオケ(videokê)」ともいいます。行ったお店は日系人が経営しているところで、元気なおばちゃんが現れて、「いらっしゃい」と声をかけてくれました(彼女は四国出身だそうです)。友達のお母さんの家系はカラオケが大好きなんだそうで、確かにみんなすごく上手でした。歌う曲はポルトガル語よりも英語のほうが多く、日本みたいにポピュラーな曲が流れてくるとみんなで一緒になって歌ってました。僕も、日本の歌を歌ってくれとリクエストされたので、「上を向いて歩こう」「いとしのエリー」「ルビーの指輪」「愛しき日々」という懐メロを歌ってみました。「上を向いて歩こう」はアメリカでも「スキヤキ」として有名ですが、ブラジルでもポルトガル語版の「スキヤキ」が昔流行ったそうです。また、伯父さんの一人は日本のことをよく知っていて「有楽町で会いましょう」というフランク堺(でしたっけ?)の歌を知ってました。

結局、カラオケ大会は午前3時過ぎまで続きました。カラオケ好きは日本人だけじゃなく世界共通のようです。
こうして、ロンドリーナでのハードな1週間が始まったのですが、続きはまた後ほど。

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by dkaqua2005 | 2006-01-06 03:52 | Londrina