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ブラジル・サンパウロ州・サンジョゼ・ドス・カンポス市での日々の生活を伝えるブログです。
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ポルトガル語レッスン 18



29 de Setembro

今日でポルトガル語を習い始めて2ヶ月が立ちました。ボキャブラリーがまだ豊富ではないので、会話をするまでにはいってませんが、部分的になら少しは分かるようになってきました。また、数に限っていえば、かなりわかるようになりました。以前は、レジに表示された金額を確認しないと分からなかったのに、今では見なくてもちゃんと分かります。ちょっとずつ進歩してるようです。

さて、今日からいよいよ、「不完全過去(Pretérito Imprefeito)」の学習に突入。普通の過去形は「完全過去(Pretérito Prefeito)」と呼ばれるもので、過去の出来事に対して用いられます。これに対し、不完全過去はその人の「記憶」について述べるときに用います。英語のwouldやused to do(よく~したものだ)に対応するそうです。

過去のことを言うのに、こんな違いを作り出すなんて、ポルトガル語恐るべしです。

とりあえず、活用形を。各規則動詞の語尾(-ar,-er,-ir)に対応して

============= -ar ===== -er/-ir
eu=========== -ava ===== -ia
você/ele/ela==== -ava ===== -ia
nós========== -ávamos == -íamos
vocês/else/elas== -avam === -iam

となります。覚えるのは結構簡単そうです。ただ使うとなると....。
また頭が混乱してきました。宿題をきちんとやらないとな。


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by dkaqua2005 | 2005-09-30 07:55 | ブラポル

Revision



28 de Setembro

今日、以前投稿を済ませていた論文の査読結果が返ってきました。
その結果は...。

「かなりの修正が必要である。」

との回答。ただ、この論文に対するレフェリーの評価はそれほど悪いものではなく、解析過程の説明が不足していたり、文中や図中に誤った記述があったり、またこちらの意図が文章からうまく伝わっていなかったようです(英語ってホントむずかしいです)。
これらのコメントを読んで、

「なるほど、この表現は適切でなかったな」

などと、これまでには気づかなかったことがたくさんありました。やはり、科学にとって批評は大事ですね。そして、誰もが理解できる表現で理論を展開すること。ここのところは、今現在はちょっと難しいですが(一般の人からするとかなりマニアックな研究なので)、少しでもその理想に近づけるようにしたいものです。


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by dkaqua2005 | 2005-09-29 08:01 | 研究

ポルトガル語レッスン 17



27 de Setembro
今日からいよいよ第3章に突入。
まずは季節と天気の言い方、そして月の満ち欠けの表現を習いました。

メモ:
1) 季節 Estações do ano(エスタソインス ド アノ)

   primavera(プリマベーラ、春) verão(ヴェラオン、夏) outono(オウトーノ、秋)
   inverno(インヴェルノ、冬)

2) 天気 Tempo(テンポ)

   Está chovendo! (エスタ ショヴェンド) 雨が降っている
   Está nevando!  (エスタ ネヴァンド) 雪が降っている
   Está nublado!  (エスタ ヌブラード) 曇っている
   Está ventando! (エスタ ヴェンタンド) 風が強い
   Está fazendo sol! (エスタ ファゼンド ソウ) 日が射している

   ここで、chovendoやnevandoなどの最後についている、-endo、 -ando、 -indoは英語の-ing(現在進行形)に対応するそうです(つまり、chover+endo=chovendo、nevar+ando=nevando)。

3) 月の満ち欠け

   Lua Nova       新月
   Quarto Crescente 三日月(増える)
   Lua Cheia       満月
   Quarto Minguante 三日月(減る)

もちろんのことながら、ブラジルは南半球にあるので、北半球での月の見え方と正反対になります。今日、テキストを復習していていまさらながら気づきました。

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by dkaqua2005 | 2005-09-28 08:33 | ブラポル

お菓子



26 de Setembro

毎週午前中に、研究室に現れるおじさんがいます。実は、研究所で働いている人ではなく、お菓子を売りに来ているのです。どんなお菓子かというと、こんなものです。
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日本の「おかき」によく似ていて、とてもおいしいです。「やめられない、とまらない」というキャッチフレーズがよく似合うお菓子です。
これを片手に、黙々と(バリバリと音を立てながら)仕事に励んでます。

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by dkaqua2005 | 2005-09-27 01:34 | 研究所にて

夏のきざし



23 de Setembro

今週の初めごろから、セミの鳴き声が聞こえるようになりました。その鳴き声は、ちょっと変わっていて

「ジー (ちょっと間があって) ジー」

と小休止をはさんで鳴き、次第にこの間隔が短くなっていきます。初め、近くで工事でもしているのかと間違えたほど、とっても地味です。暑さに弱いのか、朝方だけ鳴いてます。

夏というにはまだ早すぎますが、着実に夏が近づいてきているのを感じる今日この頃です。


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by dkaqua2005 | 2005-09-24 04:58 | SJCにて

運転免許証



22 de Setembro

今週、DETRAN(運輸局)にいってきました。ブラジルの運転免許証を取得するためです。
7月にサンパウロに行って手に入れた、日本の運転免許証をポルトガル語に翻訳した書類をようやく使う日がやって来たのです。

さっそく、DETRANの出先機関があるShopping Colinas(大型ショッピングモール)へ友達とともに向かいました。そこでついたそうそう、「ここじゃなくて、セントロにある別の事務所に行ってください」といわれ、仕方なくセントロへ。そのとき時間はすでに4時前。なんとか4時半ごろにセントロの事務所につくことができ、そこで書類をみせると、「近くの文房具屋さんなどで必要書類を揃えて、銀行で21,95へアイス払ってから来て下さい」といわれ、その日の手続きを断念。

あくる日、必要書類を揃えて銀行で手数料の支払いを済ませてから、再びセントロのDETRANへ。今度は大丈夫だろうと思っていたら、「日本の運転免許証のコピーと手数料を支払ったレシートのコピーを提出してください」と言われ、再び出直し。無事コピーをとり終え、三度DETRANへ。今度は、問題なく書類を受理してもらえました。

結局提出した書類は以下のとおり。

日本の運転免許証のコピー
日本の運転免許証を翻訳した書類(25へアイス)
RNE(外国人登録証)のコピー
住所を確認できるガスや電気などの請求書のコピー
銀行で支払った手数料(21,95へアイス)のレシートと
TAXA GAREという書類(25センターボ)のコピー
これらを閉じておける専用の紙(コピー屋さんで購入、たしか1,50へアイス)

手続きが完了するのは来週の金曜だそうです。

お気づきかとは思いますが、ブラジルのお役所では手数料の支払いはすべて銀行かCAIXAという金融機関で行います。役所は書類の処理だけします、と役割分担がはっきりとしていて一見いいように思えますが、手続きする人はあっちこっちに行かないと行けないので、このシステムは結構不便です。

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by dkaqua2005 | 2005-09-23 06:00 | SJCにて

Seminário



21 de Setembro

今日は、日本から来られているSakai先生のセミナーがありました。お名前は知っていたのですが、日本では一度もお会いしたことがありませんでした。それが、地球の裏側のブラジルでお会いするとは。不思議なことがあるものですね。

さて、今回のセミナーの内容がSolar Type III burstsと呼ばれる電磁波の励起メカニズムに関するものだったので、うちの研究室の学生さんは興味津々。というのも、彼の研究テーマもこの電磁波に関連しているからです。今回の(相対論的PICコードによる)シミュレーション結果では、その励起は非線形波動-波動カップリング過程によるものではなく、密度の非一様性に起因するモード変換であるというものでした。非常におもしろい結果でした。こういったシミュレーションを使った研究も近い将来ぜひともやってみたいです。

ところで、久しぶりに日本語を話しました(もちろん、先生とですが)。いつも英語かポルトガル語での会話なので、かなりの苦痛を伴うんですが、日本語だとふっと頭が軽くなってさらさらーっと話せます(早くポルトガル語もこのレベルに達するといいんですが....)。実は、先生のお弟子さんの1人を知っていて、その方から僕がこの研究所にいることを日本を発つ前に聞いていたそうです(お弟子さんとはオーストラリアで開かれた学会で知り合いました)。なので、自己紹介に行ったとき「おー、君か!H君から聞いてたよ!」とにこやかに握手をしてくださいました。

本当に不思議な縁ですね。


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by dkaqua2005 | 2005-09-22 07:17 | 研究所にて

ごみ



20 de Setembro

最近、以下の郵便物が送られてきました。
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TAXAとは税、LIXOとはごみのことで、つまりこの郵便物は、ごみ収集に今後税金をかけますよという「お上」のお達しなのです。とりあえず、今月と来月の請求書があり、2ヶ月分を一度に払うと約1Realディスカントされるようです(税金のディスカウントなんて聞いたことないです)。

SJCではごみを捨てる際、ごみを分別する必要はありません。ただ個人的には、日本にいたときの習慣が残っているせいか、燃えるごみと燃えないごみ(缶とビンとペットボトルをそれぞれ別々にして)にキチンと分別して捨ててます。

やっとSJCも、ごみと環境問題に真剣になってきたのでしょう。しかし、ごみを分別して捨てなさいとは言われてないので、この税金がどういう意味をもっているのかまだ謎で、みんなの議論の的となってます。

ちなみに、ごみを回収する業者のほかに、リアカーで個人的にごみをあつめて収入を得ている人たちがたくさんいます。その人たちは、お金になるごみを優先的に回収していくので、リサイクルの効率はかなりいいと思われます。

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by dkaqua2005 | 2005-09-21 05:18 | 日々雑記

焼きそば



19 de Setembro

先週の土曜日、「山吹」という日本料理のお店に友達とともに夕食を食べに行きました。
最初は、友達とそのルームメイトの3人だけと思ってたのですが、ほかの人たちにも声を
かけてたらしく、最終的に13人という大人数でのにぎやかな夕食となりました。

この店では基本的に「お箸」しか出さないので、みんなに「どうやって使うの?」と聞かれ、
食事前に「お箸の使い方講座」が開かれました。そのおかげか、なんとかみんな使いこなせていたようです。また、「あなたは中国人と韓国人と日本人を区別できるの?」とか「日本のお米とブラジルのお米はなにが違うの?」とか「河豚はおいしいのか?」など質問がつぎからつぎへと飛んできて、答えるのに大変でした。

さて、今回集まった人の大半が注文したのは、「やきそば」。なぜかブラジルではやきそばが大人気です。ヘルシーで、おなかいっぱいになって、しかも値段も安いというのが人気の理由のようです。ただ、麺は日本で使うものとはちょっと違い、この店では「きしめん」のような平たくてちょっと波打った(ちじれた)麺でした(近所の中華料理店では、日本の麺に似た麺を使ってますが、ちょっと粉っぽいです)。でも、結構おいしかったですよ。ある人は、焼きそばの上にのってた「紅しょうが」をいたく気に入ってました。

このほかにも、「揚げそば」という「皿うどん」の細いぱりぱりの麺の代わりに、上で述べた麺を揚げたものを使った物もいただきました。これもなかなかおいしかったです。


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by dkaqua2005 | 2005-09-20 03:20 | 日々雑記

ポルトガル語レッスン 14



15 de Setembro

今日のレッスンは、宿題の答え合わせといつもとは違うテキストを使って挨拶の表現と正しい発音の仕方をやって終わってしまいました。でも、発音についてはとても勉強になりました。

メモ:
1) isso(イッソ、英語のthatに対応)は、Yes!、Correct!やThat's right!といった意味でも使える。

2) ここ、そこ、あそこ
   aqui(アキ) あるいは cá(カ)はここという意味、 ali(アリ) または aí(アイ)は
   あそこ(ただし隣の人のすぐ隣くらいのところを指す)、
   lá(ラ)はあそこ(ずっと遠いところを指す)。

3) おはようございます、マルコスさん。ご機嫌いかがですか?
   Bom dia(ボンジア), seu Marcos(セウ マルコス).
   Como vai o senhor?(コモ ヴァイ オ セニョール)
   ここで、seuというのは「あなたの」という意味ではなく、「~さん」という意味。

4)  ele(エリ、彼)とela(エラ、彼女)の発音
    eleのeは、ê(口を小さくしてエと発音)。elaのeは、ε(口を大きめにあけてエと発音)。

    ovo(オヴォ、卵)の発音
    単数形だと口をすぼめてオと発音する。
    しかし、複数形になると口を大きく開けてオと発音する。

eleとelaに発音の違いがあるとは、今日まで知りませんでした。なかなか奥が深いです。


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by dkaqua2005 | 2005-09-16 08:03 | ブラポル