Tudo bem? ~ From SJC, SP, Brasil


ブラジル・サンパウロ州・サンジョゼ・ドス・カンポス市での日々の生活を伝えるブログです。
by dkaqua2005
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友達の結婚式



27 de janeiro

今度の日曜日は幼稚園の頃からの友達の結婚式です。二人はもう結構長く付き合っているので、結婚したからといってそれほどの変化はないかもしれませんが、これまで以上に二人仲良く力をあわせて幸せな家庭を築いていってほしいと思います。ちょっと早いですが、本当にご結婚おめでとうございます。

ところでいつも思うことですが、友達というものはいつどのようにして友達になるのでしょうか?僕はいつもこの「友達の始まり」がよく思い出せません。いつの間にか友達になっているというケースがほとんどです。はっきりとした「友達の定義」があるのかよく分かりませんが、僕の場合知り合って言葉を交わすようになったらすでに友達である、と無意識に思っている節があります(この言い方はなんだか他人事のようですね)。それは、頻繁に会おうがたまに会おうが関係ないのです。でもこう思っているからこそ、言葉のよく分からないこのブラジルでもたくさんの「友達」を作ることができ、日本にサウダージを感じることもそれほどなく生活できているのだと思います(ただの楽天家とも言えますが)。

そしてたくさんいる友達の中でも、小さな頃からお互いを知っている友達はまさに「親友」であり、今後もずっと変わらず友達であり続けるでしょう。

こんな言葉を見つけたので、結婚する友達に贈ります(結婚式にふさわしいかは別として)。

世の中には幸福も不幸もない。ただ、考え方でどうにでもなるのだ。
by シェークスピア

幸せなときには謙虚さを、そして苦しいときにこそ微笑みを。
by dkaqua

2つ目は自分で作った「格言もどき」ですが、これはまさにブラジル人の心意気に通じるものがあると思います。
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                   友達の愛犬を勝手にアップ!

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by dkaqua2005 | 2006-01-28 06:21 | 日々雑記

ただいま査読中



25 de janeiro

今週、ある学会誌から論文のレフェリーをしてくれないかという打診が来ました。これは学生の頃の指導教官の先生(この学会誌の編集委員の一人)からのご推薦があったためです。内容を見るとカオス時系列解析を使った時系列予測に関するもの。学生のころ興味があっていろいろとやった経験はあるのですが、しばらくカオスからは離れていたので結構忘れている部分があります。というわけで、これをいい機会と勉強がてらにレフェリーを引き受けることにしました。

そして、ただいま査読中です。自分とはちょっと違う分野なので、専門用語などが分からず図書館にいってひたすら調べ物。そして、論文中の式が正しいか、ゴリゴリと追試の計算。さらに意味不明な英文に遭遇し、ひたすらその意味を考える。

こうやって査読していると、自分の論文も世界のどこかで誰かさんが、こうやって一生懸命読んでくれていたんだと、初めて実感することが出来ました。

最近は、論文結果の捏造がよく話題になりますが、論文を審査するレフェリーの責任は著者以上に重大だと思います。そういう心づもりで気を引き締めて査読したいと思います。


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by dkaqua2005 | 2006-01-26 06:51 | 研究

体力ガホシイ



23 de janeiro

先週の土曜日に久しぶりにフットサルをしました。約1ヶ月ぶりにしたので、ゲーム中は心臓バクバク、息も絶え絶えといった状態でした。高校生のころまでは、よっぽどハードな運動をしない限りへとへとになるなんてことはなかったのに、今ではちょっとしたことでも疲れてしまいます(特に呼吸器系が弱くなっていて、脳内が酸欠状態になり、頭がくらくらしてきます)。しかも筋肉痛がひどいです(2日遅れてやってきます)。

毎朝グラウンドを10周全力で走っていた、中学の頃の体力が欲しいです。


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by dkaqua2005 | 2006-01-24 04:24 | 日々雑記

Google Earth



20 de janeiro

グーグル・アースを使って自分の実家を探索したところ、我が家近辺は比較的解像度がよかったため、ここまで鮮明に捉えることができました(赤丸内の中央の家が実家)。はっきり言って、グーグル・アース凄すぎです。

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手を振って、「みんな元気ですかー?」って叫びたくなる衝動に駆られました(地球の裏側にいるのに...)。


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by dkaqua2005 | 2006-01-21 05:14 | 日々雑記

Nossa!



19 de janeiro

突然ですが、Nossa(ノッサ)とはどういう意味でしょうか?

通常は「私たちの」という意味ですが、これは驚きを表現するときにも用います。
正確(?)には、「Nossa Senhora!(ノッサセニョーラ!)」というようです。Nossa Senhora Aparecida(守護聖人アパレシーダ)から来ているものと思われます。ブラジル人の会話を聞いていると、頻繁にこの単語が使われます。

その他に、例えばドアを開けたときに人がいて驚いたときなどは

Opa!(オパ!) : 日本語の「おっと」に似てますね。

という表現を使います。この「オパ」はこんにちわと挨拶するときにも用いることができます(もちろんインフォーマルにですが)。

最後に「É aí?」(エ・アイ?)という表現。一見よく分からない表現ですが、「元気?」という意味で用いられます。

今日は、めちゃめちゃインフォーマルなブラポル語の表現をご紹介しました。

追伸: 昨日サングラスを受け取ってきました。思ってた以上にカッコよく仕上がってました。お見せできないのが残念ですが。


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by dkaqua2005 | 2006-01-20 03:10 | ブラポル

サングラス 追記



17 de janeiro

今日のお昼、サングラスを取りにSEIKOに行ってきました(何かあっては一大事と、念のため友達についてきてもらいました)。そして、いよいよサングラスとご対面。しかし、手渡されたのは...

普通の眼鏡!?

実は、先日頼んだ係りの人(日系人のおじさん)がサングラスにするよう指示するのを忘れていたらしく、普通の眼鏡として仕上がっていました。それにレンズの度も微妙に合っていません。度の問題はフレームの曲率に関係していたらしくすぐに直ったのですが、レンズはそんなにすぐに直すことは出来ません。

ということで、また明日行くことになりました。友達についてきてもらっててホントよかったです(一人じゃこの事態をのりきれなかったでしょう)。帰り際におじさんが日本語で「すみませんでした」と謝っておられました。

Robertさん(おじさんの名前)、次回こそお願いします。


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by dkaqua2005 | 2006-01-18 03:12 | SJCにて

サングラス



16 de Janeiro

あまりの日差しの強さに耐え切れず、サングラスを作ることにしました。しかも視力が悪いので、度入りのもの。ということで、ショッピングセンター(センターヴァリーショッピング)へ友達と行って来ました。

ショッピングセンター内を2時間ほど探し回ってようやく気に入ったフレームを見つけました。それを持って、同じセンター内にあるSEIKOへレンズを作りに行きました。

このとき気づいたのですが、ブラジルでは視力よりも眼鏡の屈折率の情報を聞いてきます。
というのも、「君の視力はどれくらい?」と聞かれて「多分0.02くらいだと思うけど」というと「たったそれだけ?」と不思議がられたからです。実際に、自分の眼鏡を渡して測ってもらうと-4.2くらいでした(マイナスは近視で、プラスが遠視です)。海外で眼鏡を作るときは注意が必要ですね(というかこのくらいちゃんと調べておくべきでした)。

サングラスは明日出来上がる予定です。どんな風に仕上がっているのでしょうか。とても楽しみです。

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by dkaqua2005 | 2006-01-17 04:33 | SJCにて

雷とスペースシャトル



13 de janeiro

今日、研究所で友達と話している、僕が所属する部門の部門長が来てこんな話を教えてくれました。昨日、TVで雷や電離層における放電現象の特集をやっていたそうなんですが、その中で2003年に不運な事故により墜落したスペースシャトル「コロンビア」がでてきたそうです。その事故の原因は、上昇中に断熱材が翼に当たり亀裂が入ったとされていますが、この番組ではその原因がなんと「雷」であったという証拠を示していたそうです。

彼の話によると、ある人が地上からスペースシャトルが通る軌道をカメラで捉えようと待ち構えていたそうです。そしてその日は青空が広がっており、スペースシャトルをカメラに収めるには絶好の好条件でした。さあ、いよいよスペースシャトルがやってきたぞとカメラを回していると、スペースシャトルが通ってきた軌道に沿って雷が走り、スペースシャトルの翼に命中したそうです。

ここで不思議なのは「青空なのに雷?」ということです。雷を研究している友達の話によると、ときどきこのような現象が見られるとのこと。ただ、スペースシャトルは高度200km程度(ジャンボジェット機の高度が10km)のところを飛行しているので、そこは電離層とよばれる分子や原子が電離した状態(イオンと電子)で存在する領域なので、中性大気が支配している地上の雷のメカニズムとは異なっていると考えられます。これがもし本当だとすると、非常に面白いトピックであるのと同時に、宇宙環境利用の観点から非常に重要な(そして深刻な)問題であると言えます。ちなみにNASAはこの事実を隠していたそうです。

自分の専門分野とはちょっと違いますが、非常に興味深い話でした。


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by dkaqua2005 | 2006-01-14 05:22 | 研究所にて

お隣さん



12 de janeiro

昨日アパートに戻ったら、ちょうどお隣のエウガおばさんが門番のお兄さんと話をしているところに出くわしたので少しお話しました。彼女は身長が150cmもないくらいの小さなかわいらしいおばあさんで、会ったときはいつも声をかけてくれます(もちろんポルトガル語で)。

「ポルトガル語、上手になったわね」「研究所で働いてるのよね」「もうどのくらいブラジルにいるの」「いつまでいられるの」「もう日本が恋しいんじゃない?」などなど質問攻めにあいました。自分の知っているボキャブラリと今まで習ったことを最大限に発揮してなんとか答えることが出来ました(もちろん全然分からない部分もありましたが)。
最後に「あなたがもっとブラジルに滞在して、ずっとお隣さん同士でいられたらいいわね」という感じのことをいってました。彼女は一人暮らしなので、たとえお隣さんであっても人がいなくなることがさみいしいのでしょう。そんなに頻繁に会うことはないのですが、心強いお隣さんです。

日本ではご近所づきあい(井戸端会議など)が最近なくなりつつありますが、ブラジルではまだまだ健在です(というか絶対なくならないと思います)。だって、知らない人とですら話するんですから!知っている人だとなおさらです。みなさんは、お隣さんとよく話しますか?


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by dkaqua2005 | 2006-01-13 03:07 | SJCにて

飲み水



11 de janeiro

ブラジルでは水道の水を飲むことはほとんどありません。理由はずばり、あまりきれいではないから。ではどこから水を手に入れているかというと、

1.お店で買う。
2.近くの公園の水道から汲む。
3.研究所のコールドウォーターもしくは水道から汲む。

という3つの方法があります。1の方法は最初の頃利用していましたが、最近はもっぱら2か3の方法です。公園や研究所の水は地下水をくみ上げて利用しているらしく、こちらの人曰く「きれい」なんだそうです。水道の水とどれほど違うのか比べたことはありませんが、きれいなんだと信じてこの水を飲んでます(味は悪くありません)。休日公園に行くと、大きなペットボトルを4つ5つと抱えて公園にやってくる人をよく見かけます。僕は車もなにもないので、ビニール袋に2リットルのペットボトルを4つほど入れて水を汲みに行ってます。合計8kg。帰るときはかなり重いです。今夏真っ盛りでとても暑いので、せっかく汲んできた水もあっというまに無くなってしまいます。また、水を汲みにいかなくちゃ。

水に関するポルトガル語:
水:água
炭酸水:água com gás
炭酸なしの水:água sem gás


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by dkaqua2005 | 2006-01-12 04:47 | SJCにて