Tudo bem? ~ From SJC, SP, Brasil


ブラジル・サンパウロ州・サンジョゼ・ドス・カンポス市での日々の生活を伝えるブログです。
by dkaqua2005
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ポルトガル語レッスン 50



24 de fevereiro

昨年8月に初めて以来、ポルトガル語レッスンの回数が50回目になってました(タイトルの数字はポルトガル語のエントリーの数ではありませんのでご注意を!)。いろんなことを教わりましたが、悲しいかなまだほとんど覚え切れていません。でも、着実に一歩づつ前に進んでいるようです。

さて、来週はいよいよcarnaval(読み:カルナヴァウ、カーニバル)です。再来週に学会を控えているので、お祭り気分にどっぷりと浸るわけにはいきませんが、それなりに楽しみたいと思っています。

@@@航空チケットの予約をして、リオデジャネイロに行こう!編@@@

Na Agência de Viagens(旅行代理店にて)

A: Bom dia.
おはようございます。

B: Bom dia. Eu gostaria de fazer uma reserva para Rio de Janeiro. A que horas tem vôo na segunda-feira?
おはようございます。リオデジャネイロへの予約をしたいんですが。月曜日には何時の飛行機がありますか?
gostaria deは英語のwould like to(~したい)に対応します

A: Um momento. Vou verificar... Para Rio de Janeiro, na segunda-feira, nós temos dois vôos: um às 18 horas pela Varig e eutro às 21 horas pela Vasp.
少々お待ちください。今調べますので。リオデジャネイロ行き、月曜日ですね。2便ございます。18時にヴァリグ航空の便、21時にヴァスピ航空の便がございます。
21 horas 発音に注意!horaは女性名詞なので数字も女性形にしてヴィンチウマ オラスと発音する。.

B: Bem, eu prefiro o vôo das 18 horas.
OK。18時の便でお願いします。

A: Quantas pessoas?
何名さまですか?

B: Quatro.
4人です。

A: Deixa eu ver se ainda tem lugar ... Ih, moço. Só tem dois lugares. Não pode ser no vôo das 21 horas?
ええっと、まだ座席があるかな。ああっ、お客様。残り2席しかございません。21時の便ではダメでしょうか?
Deixa eu verは英語でいうとLet me see(ええっと...)

B: Tudo bem. Não tem problema.
いいですよ。問題ありません。

A: Ótimo. Eu preciso do nome das quatro pessoas.
よかった。それでは、4名さまのお名前を教えてください。



No Balcão da Vasp(ヴァスピのカウンターにて)

B: Olhe aqui as passagens e as malas.
はい、航空券とトランク(スーツケース)です。

C: Fumante ou não fumante?
おタバコは吸われますか、それとも吸われませんか?

B: Não fumante.
吸いません。

C: Aqui estão as fichas de embarque. Aguarde a chamada, por gentileza.
搭乗券をお返しします。アナウンスがあるまでしばらくお待ちください。
por gentilezaはpor favor(please)と同じ意味ですが、それよりもずっと品のよい言い方です

[Alguns minutos depois]
数分後

Atenção senhores passageiros da Vasp, vôo 642 para Rio de Janeiro.
ヴァスピ642便リオデジャネイロ行きにご搭乗されるお客様、
Por favor, dirijam-se ao portão 10 para embarque e boa viagem.
10番搭乗口へお進みください。みなさまにとってよい旅であることをお祈りいたします。



Chegando no Rio de Janeiro(リオデジャネイロに到着)

B: Puxa! Que demora! Estou morrendo de calor. Vamos embora gente.
うわ、(到着時間が)遅れたな。熱くて死にそうだよ。さあ、はやく行こう。
Puxa!は、あまりうれしくない驚きを表します。

D: Não podemos. A mala da Marta ainda não chegou.
だめだよ。マルタのスーツケースがまだ着いてないよ。

B: Vamos verificar no balcão da Vasp.
じゃあ、ヴァスピのカウンターへ確かめに行こう。

[Alguns minutos depois]
数分後

B: Puxa! Que azar hem? Perder a mala no primeiro dia de viagem.
うわ、なんてついてないんだ。旅行初日からスーツケースがなくなるなんて。


幸運にも(不運にも?)、この時期にリオへ行かれる方。大雨と強盗には十分にお気をつけ下さい。

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by dkaqua2005 | 2006-02-25 06:33 | ブラポル

投資



23 de fevereiro

最近、某銀行で投資を始めました。今まで、日々の生活費を使う以外、お金に関して全く無関心でした。だから、お給料のほとんどは銀行の普通預金に預けっぱなしで、増えることもなければ減ることもなかったのです。しかし、ボスが帰ってきてしきりに投資を進めるので、これも経験と思ってやってみることにしました。
ブラジルは日本に比べて金利が高いらしく、初期設定としてある程度の額を入れておくと、数ヵ月後にはかなりの額になります。ただこれには当然リスクがあるわけで、ブラジル経済(あるいは銀行の経営状態)が悪くなれば、どんどん減ってしまう可能性だってあるわけです。今のところ、ブラジル経済は好調なのですぐに悪くなるということはないと思います(と願いたい)。
今後どうなることやら。ゆっくりと見守って行きたいと思います。


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by dkaqua2005 | 2006-02-24 05:52 | 日々雑記

ヤンさん



22 de fevereiro <--おっ、ぞろ目だ!

うちの研究所に、中国からの来たポスドク研究者でヤンさんという人がいます。彼は、ウーハン(武昌)という中国内陸部の大都市から来たそうです。僕よりも3ヶ月ほど前からブラジルにいるのですが、知っているポルトガル語は挨拶程度で後はジェスチャーでなんとかしているというかなりのつわものです。彼と会話するときはもちろん英語なんですが、中国語のアクセントが強すぎて何といっているのか分かりません(僕も人のことはあまり言えませんが)。でも、かなりの話し好きのようで、その非常に難解な英語で楽しそうに話しかけてきます。こちらもなんとか理解したいので、何度も聞き返すのですが、8割程度しか分かりません。まだまだ、僕の英語は未熟なようです。もっかの目標としてポルトガル語以外にヤンさんの英語を理解できるようになろうと密かに思う今日この頃です。

追加情報:彼の趣味は卓球と料理だそうです。中国人なだけにかなり上手そうです。


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by dkaqua2005 | 2006-02-23 04:44 | 研究所にて

夏時間終わりました



20 de fevereiro

ブラジルは19日の午前0時をもって夏時間が終了しました。なので、日本との時間差は再び12時間となります(12時間遅れ)。この夏時間が終わる時間帯に、リオで行われていたローリングストーンズのコンサートをテレビで見ていたので、夏時間が終わったことに気づきませんでした(結局気づいたのは日曜の夜!遅!)。なんでも、リオのコパカバーナ海岸には100万人以上の人が集まったとか。けが人も結構出たようです。

来週はいよいよカルナバウ!リオには行きませんが、サンジョゼでももちろんカルナバウはあるので地元でゆっくりとお祭りを楽しみたいと思います。


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by dkaqua2005 | 2006-02-21 03:55 | 日々雑記

友達からの便り2



17 de fevereiro

ブラジルの南、ヒオ・グランジ・ド・スウ(日本語に訳すと南大河でしょうか?)州のサンタマリアに観測のため行っている友達からこんな写真が送られてきました。

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なんでも、彼がいる部屋にこの機械があったそうです。おそらく磁場計測器かと思われます。箱には、Kitamura laboratory, Kyushu Universityと書かれてあります。一応僕も同大学出身なのでこの研究室のことはよく知っています(Kitamura先生はもう退官されてますが)。
この箱を見ていると、修士のころお世話になったS先生のことを思い出してしまいました。S先生は以前上記の研究室に所属されていて、ブラジル各地に磁場計測器を設置してまわったというお話をされていました。もしかすると、この計器もS先生が設置されたのかもしれません。計器の名前も「スーパーディジットくん」。オーロラ観測器に歌手の名にちなんで「オーロラ輝子」と命名するような人たちですから結構当たっているかもしれません。

以上、分かる人にはよく分かるローカルニュースでした。

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by dkaqua2005 | 2006-02-18 05:39 | 日々雑記



17 de fevereiro

最近、Amazonでこんな本を買いました。
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Steven Strogatz(スティーブン・ストロガッツ)著
SYNC: How order emerges from chaos in the Universe,nature, and daily life

という本です。日本語版も発売されています(SYNC なぜ自然はシンクロしたがるのか)。この本は式などを一切使わず、平易な言葉とイラストによってシンクロ(同期)現象を説明する良書だそうです。今朝、やっとこの本が研究室に届きました。ということで、暇なときにでもこつこつと読んで行きたいと思います。

ブラジルの本屋さんでは、こういった専門的な本はなかなか見つけられません。おいてあるのは、もちろんそのほとんどがポルトガル語で、英語の本はペーパーバックの小説や雑誌などしかありません。それと、マンガ。日本のマンガはやはりブラジルでも人気です。ドラゴンボール、セイント聖矢、ポケモンなどなど。ブラジルにも、紀伊国屋とか丸善みたいに専門書も豊富に扱う書店があればいいのに。いや、少なくともAmazonがブラジルにもあればいいのに。


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by dkaqua2005 | 2006-02-18 04:03 | 日々雑記

友達からの便り



15 de fevereiro

今月初めからヒオグランジ・ド・スウ(RS)州で行われている観測キャンペーンに参加している友達から便りが届きました。そこで彼らは、雷雲の上に向かって放電する雷現象(スプライトなど)を観測しています。彼が添付してきた写真を見ていると、どうやらRS州は様々な化石の宝庫のようです。

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ちょっと、RS州に行ってみたくなりました。ドイツ伝来のビールもおいしそうだし。

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by dkaqua2005 | 2006-02-16 04:54 | 日々雑記

はい、チーズ



14 de fevereiro

日本で、写真を撮るときの定番の掛け声は

「はい、チーズ」

ですが、ブラジルでは

「シース(チーズのこと)」 あるいは 「Pássarinho(パサリーニョ)」

( PássarinhaではなくPássarinhoの間違えでした。ごめんなさい。)

という掛け声を使います。ちなみにパサリーニョとは「小鳥さん」という意味です。

なぜこの掛け声なのかはよく分かりませんが。

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by dkaqua2005 | 2006-02-15 04:54 | ブラポル

大雨



12 de fevereiro

ここ最近、雨の日が続いてます。しかも降りだすとバケツを引っくり返したような大雨になります。ニュースによると、大西洋とアマゾンからやって来る湿った空気が内陸部から南東部にかけて停滞しているため、まとまった雨が降っているそうです。特にリオやサンパウロでは猛烈な雨が降ったらしく、死者も出ています。数年前に福岡を襲った三笠川の氾濫を思い出してしまいました。

日本は大雪、ブラジルは大雨。バタフライ効果ではないですが、こういう異常気象の連鎖はあってほしくないものですね。

バタフライ効果について:
例えば、アマゾンの奥地でチョウチョがぱたぱたと羽を羽ばたかせたとします。そんな地球大気のスケールからすればごくごく小さな揺らぎでも、のちにその影響が増大されて、アメリカ南部を襲うハリケーンへと成長する、というカオス理論の例え話です。
日本でも同じように、「風が吹くと桶屋が儲かる」なんて言葉がありますね。


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by dkaqua2005 | 2006-02-14 02:51 | 日々雑記

ときどき思うこと



10 de fevereiro

ブラジルは日本・ドイツなどと同様に次の国連常任理事国をねらう世界の大国のひとつ。
しかし、その実態は富裕層と貧困層の差がとても大きな国です。町中の至る所にホームレスや物乞いの人をみることができます(子供も含まれます)。日本のホームレスは公園などに仮設の家を作って暮らすことができますが、ブラジルでは、例えば公園はガードマンによって監視されているため彼らは家をつくることができません。

ある日バス亭でバスを待っているときにある一人のホームレスが、「Ajuda(助けてほしい)」とお金を要求してきました。日本であれば困っているんだなと、お金を少しでも渡そうと思うのですが、ここはブラジル。もしかすると、拳銃をもっていて金品や持ち物全てを奪われる可能性だってあるし、困ったふりをしてお金を集めているだけかもしれません。このとき無言で相手を見ていると、彼はそのままどこかに行ってしまいました。今まで何度かこのような状況に遭遇したのですが、いつもどのように対処すればよいのか分かりません(お金を渡すときもあれば、渡せないときもある)。信じたいけど、信じ切れない。自分のcharity(慈悲と隣人愛)が問われているような気がする問題です。っと、こんなことを思う今日この頃です。


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by dkaqua2005 | 2006-02-11 05:03 | 日々雑記