Tudo bem? ~ From SJC, SP, Brasil


ブラジル・サンパウロ州・サンジョゼ・ドス・カンポス市での日々の生活を伝えるブログです。
by dkaqua2005
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Feliz Natal e um próspero ano novo!!!



22 de dezembro

ブラジルは昨日から「夏」となりました。といっても随分前からかなり暑い日が続いてますが。そして、来週の月曜日はナタウ(クリスマス)です。みなさん、よいナタウをおすごしください。

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明日からロンドリーナへ夏休み休暇をとるために行ってきます。なので今年のブログの更新は今日で最後となります。今年もたくさんの方がこのブログを訪れてくださいました。本当にありがとうございました。そして来年もよろしくお願いいたします。

2007年がみなさんにとっていい年でありますように。

dkaqua


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by dkaqua2005 | 2006-12-23 00:48 | 日々雑記

人がどんどんいなくなる



20 de dezembro

来週にナタウを控え、研究所から人がどんどんいなくなっています。
今日現在、うちの部門に残っているのはほぼ研究者だけ。学生さんはもうほとんど、各々の故郷へと帰ってしまいました。仲のよい女の子も今日南部へと旅立ってしまい、学生で残っているのは地元あるいはサンパウロ周辺出身の人だけです。

明日は、せっかく研究所主催のシュハスコパーティーがあるのに、きっといつもよりも人が少なくてさみしいものとなるでしょう。まあ、それなりには楽しめるでしょうが。

僕も次の土曜日からロンドリーナへと向かいます。サンジョゼからロンドリーナまでは直通のバスがあります。しかし今回はその直通バスが満席だったので、いったんサンパウロ(Tietê)まで行って地下鉄(Metrô)を利用し、Barra Fundaの長距離バスターミナルで乗り換える必要があります。今回はちょっと大変な旅になりそうな予感です。

余談ですが、長距離バスのチケットには名前、住所、RNEの番号(もしくはパスポートの番号)などを書く欄があり、必ず記入する必要があります。なので、パスポートとペンをすぐに取り出せるようにしておくと便利ですよ。


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by dkaqua2005 | 2006-12-21 04:17 | 日々雑記

祝優勝



18 de dezembro

今日はめちゃくちゃ暑いです。最高気温33度らしいですが、日差しが強いので
体感40度くらいありました。まだ春なのに....

ところで、インテルナシオナルが世界一のクラブになりました!!去年のサンパウロFCに続いて2年連続ブラジルのチームが世界一!ずばり、ブラジルはやっぱりすごかです。
インテルナシオナルファンの同僚は今朝からずっとウキウキしながら仕事してました。

ガウーショ(ブラジル南部出身の人)万歳!!
ホナウジーニョ・ガウーショ残念!

ちなみに、ポルト・アレグリには南部には珍しく日系人の方が多く住んでおられるそうです。そういうこともあって、今回はより一層盛り上がったようです。それに対して、サンパウロは静かなものでした。

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by dkaqua2005 | 2006-12-19 04:57 | 日々雑記

固定観念



15 de dezembro

ブラジル人と話していてよく聞かれることがあります。

「サムライはまだいるのか」

「ニンジャはいるのか」

「日本人は刺身を毎日食べるって本当?(まあ、そういう人はいるかも)」

日本に対して固定観念を持っている人がいまだにたくさんいます。

まあ日本人も、ブラジルといえばサッカー、サンバ、アマゾンという

固定観念があるので同じようなものですね。

こういった固定観念は、実際に現地に行ってみないと絶対に変わらないでしょうね。


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by dkaqua2005 | 2006-12-16 03:04 | 日々雑記

困った学生さん



14 de dezembro

以前研究所でポスドクとして働いていて、現在サンジョゼ市内の大学で教鞭をとっている友達の話(実際は同僚から聞いたのですが)。彼は研究者なのですが、大学で働いている以上当たり前ですが講義を行わなくてはなりません。数学の講義中、統計の話をしていて「平均はどのように計算するのか?」と学生に質問したそうです。質問された学生は「全部の変数を足して2で割ればいいんですよ、プロフェッソール」と答えたそうです。もうお気づきかと思いますが2で割るのではなく変数の個数Nで割るというのが正しい答えです。なんでも、その学生は以前例題として2変数の平均を取る問題をやったらしく、「平均って変数を全部足して2で割るものなんだ」と思っていたそうです。友達の受け持つクラスのほとんどの学生が数学を理解していないらしく、最近テストを行って試験に合格したのが40人中2人だったそうです.....。先生って大変ですね。


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by dkaqua2005 | 2006-12-14 21:33 | 日々雑記

どうする?



13 de dezembro

フェローシップの更新から早半年となり、そろそろ来年の身の振り方を考える時期になりました。現在のフェローシップはもう1年更新することが可能なので、一応更新を試みる予定ですが、それ以外にも同僚などに話を聞きながら、いい職がないかと検索中です(ブラジル国内限定ですが)。

同僚の話によると、サンジョゼ市にはUNIVAPという私立の大学があるんですが、この大学が最近研究活動に本腰をいれだし、若い研究者を集めているんだそうです。ただし、研究だけでなく授業もやらなくてはならないので、当然ポルトガル語が話せることが条件となります。

その他にも、今貰っているフェローシップとはまた違った種類のフェローシップもありますし(お給料はかなり減ることになります)、研究所が技術者や研究者を短期で雇うフェローシップなどいろんな可能性があります。

ここまで書いてきたように、できればブラジルにずっといたいというのが今現在の希望です。ブラジルに来る前にはこんなこと考えもしませんでしたが、いつの間にかブラジルという国にはまってしまいました。来年もブラジルにいられるといいんだけどなあ。

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by dkaqua2005 | 2006-12-14 08:17 | 日々雑記

ポル語の変わった表現



12 de dezembro

最近友達から教えてもらったポル語の表現を紹介します。

Vamos a luta!

直訳すると、「さあ、戦うぞ」となりますがこれは「さあ、仕事するぞ」という意味で使われます。

Olha hora barugal veio!

「朝だ、起きろ!」という意味だそうです。ブラジル南部のあるラジオ番組の冒頭で、この文句を叫んで始まるんだそうです。あまり使えそうにないポル語の紹介でした。


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by dkaqua2005 | 2006-12-13 03:38 | ブラポル

ちょっと休憩



11 de dezembro

今日は雨も降ることなく穏やかな一日でした(でも、夜には降りだすでしょうが...)。
ちょっと休憩時に、うちの部門の建物の中庭の写真を撮ってみました。
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真ん中の建物はいわゆる給湯室で、みんなの憩いの場です。このような環境のすばらしさそして建物の美しさが研究所のHPからは分からないことがちょっと残念です。

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by dkaqua2005 | 2006-12-12 06:18 | 研究所にて

アクセス



8 de dezembro

お気づきの方もおいでかと思いますが、このブログにはアクセス解析というものを付けています。ブログを書いているとどんな人がどんな目的で訪れているのか知りたくなるものです。ということで、ときどきチェックしているのですが、ほとんどが知り合いの方ばかりですが、ときどき何に興味を引かれていらっしゃったんだろう、という方がおられます。日本はもとより、ブラジル国内からも。もしよろしければ、なにかメッセージを残していっていただけるととてもうれしいです。


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by dkaqua2005 | 2006-12-09 04:54 | 日々雑記

どうなるの?



7 de dezembro

以前も少し書きましたが、現在研究所では改革が進んでいます。それはどんなことか?
まだ決定したわけではありませんが、今現在ある各部門を整理縮小し、もっと産業界に貢献でき社会に役立つ研究だけに絞っていくというものです。つまり、人工衛星・ロケットの開発や天気予報、そして気候・環境モデリングを中心とした体制へと徐々に移行していくというのが所長の考えなんだそうです。その他の部門、例えば天文学、宇宙天気予報、コンピュータ科学などはなくなりはしませんが、規模・予算ともに縮小され、今後新たに研究者を雇うことはしないんだそうです。

こういう傾向は何もブラジルだけではなく、世界の潮流になっています。純粋に研究(特に基礎研究)ができるという環境は今後どんどんと減っていくでしょう。現在うちの部門で学んでいる学生さんたちは将来どうなるのでしょうか?もちろん今やっている研究以外にもいろんな仕事があるので、職種を変えればいいんでしょうが、いままでやってきたことが報われないのも悲しいことです。

ブラジルは地球物理の観点から見て非常におもしろい現象がたくさん見られ(磁気異常、プラズマバブルなどなど)、またその観測サイトとして世界中から注目を集めている国の一つです。こういうすばらしい環境にあるのに、国立の研究所がそういった研究を援助しないというのは、普通ならば考えられないことです。もちろん、ブラジルという国の「台所」を見れば、研究よりもインフラの整備や社会保障などに多くのお金が必要とされているのは確かですが、それにしてもこれらの研究を見捨てるというのはあまりにもひどい話です。

ブラジルの地球・宇宙物理の研究を支えているのはINPEの研究者だといっても過言ではありません。そんな重要な研究・研究者をこれからも支援していくには、やはり日本やアメリカなどからの援助が必要なんだと思います。


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by dkaqua2005 | 2006-12-08 06:15 | 日々雑記